先日こんな車を見ました。
通常はそこまで極端に遅くないものの、カーブに差し掛かると時速30km/h以下に減速する車が前を走っていました。しかもその車は信号を通過する度にパカパカブレーキを踏むんですね。その車を見て私がどう感じたかはご想像にお任せします…。
そうこうしているうちに片側二車線の道路に出たので運転席を覗き見て私は「やっぱりババアか」と思わず口にしてしまいました。助手席には旦那さんらしい姿の人がいました。
これらのことから読めることは、恐らくその車の運転者はいわゆるペーパードライバーで、助手席に旦那さん?を付けて練習していたのでしょう。
やはり野放図に車を増やす(同時にマスコミが「車使え」としきりに騒ぐ)とこういう素人ドライバーが増えてしまうんですね。