最近、巷でエコドライブが盛んに言われています。私自身は、猫も杓子もエコドライブ、というのには反対であり、かえって軽蔑したくなるものです。むしろトータルで見れば、円滑な流れを妨げる分、かえってエコではないと考えています。
そもそもエコドライブを始めたのは、燃料代を減らしたい運送業です。まあ運送業の場合仕方ない面はあるでしょう。業務ではどうしても自動車が必要であり、燃料代が半端ないですから。
似た考えが、多くのバス事業者で行なわれているアイドリングストップです。もっとも、私の地元を走る名鉄バスは、デメリットの方が大きいと考えたゆえか、ハイブリッド車以外のアイドリングストップを中止しました。
しかし自動車メーカーとしてはとにかく車を売りたいのか、マスコミと一緒になって、いわゆる一般ユーザーに対しても、“エコドライブ”を喧伝するようになりました。それに釣られた結果なのか、“エコカー”ばかりが売れるようになり、“エコドライブ”が横行するようになりました。
結果は…ご想像にお任せします。
無知って本当に恐ろしいですね。
それこそフジテレビみたいに韓国マンセーな反面中国とかロシアを叩きまくると、「韓国=夢の国」「中国=悪の国」「ロシア=どこか悪そうな国」との見方に毒されてしまいますからね。
まあどうせこんなことでしょう。

中国…言論の自由がない、軍事大国(いわゆる中国脅威論)、尖閣諸島
ロシア…昔のソ連、北方領土、プーチン大統領の恐怖政治

本当に馬鹿げていますね。そもそもプーチン大統領は独裁者ではありません。
じゃあ竹島のことは無視ですか?未だに韓国と北朝鮮が戦争中なのは無視ですか?それすら考えられずに「韓国マンセー、中国・ロシア=悪」と信じ込むのですか?結論はおのずと明らかでしょう。