まだ免許のない若かりし頃、特に乗りたい、と思う車はありませんでした。
しかし、二十歳を過ぎて免許取得が現実的になり始めると、日産のプリメーラに乗りたい、と思うようになりました。なぜなら、引き締まった外観と走りの良さ、そして実用性の高さに惹かれたからです。
そして実際、免許を取った翌年に初代プリメーラを中古で買いました!

残念ながら“外れ”でしたが(あちこちがちょこちょこ壊れた)、それでもそれを補って余るぐらいいい車だと思いました。もっとも、幾年か経ってさすがに乗り替えを検討するようになりました。でも…次は初代プリメーラの最終型でした(^^;
やはりプリメーラが相当気に入っていたのだと思います。

初恋の人と結婚することは大抵の場合ありませんが、初めて好きになった車に乗ることはあるんです(^^;
過去の記事を手直しして再掲載します。

大抵の方は、十代の頃に誰か異性を好きになると思います。いわゆる初恋、ってやつですね(^^;
私は、中学生の時、かれこれ20年以上前になりますが、何歳か年上の女性です。相手の女性は、塾の講師です。まあ塾に行かされたのは不満でしたけど、こういう思わぬ“副産物”を生み出してしまいました(苦笑)
とは言え、初恋の人と結婚するかと言うと、大抵の場合、それはないようです。その女性も、十何年か前に結婚しました。
それに初恋は、大抵の場合、数年で冷めてしまいますよね。理由はともかく(^^;

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その頃の名残ゆえか、私が好きになった女性は大抵年上です(苦笑)
ア〇コとかア〇ラックみたいな外資、特に米国系の保険会社が盛んにCMを流していますね。しかもどうかすると年金に近い内容の保障があったりするんです。
だから中にはこう考える人がいるんです。今の日本の社会保険や年金が不安だからそういう保障がある保険会社に入るのだと。
実はこれ、勘違いも甚だしいです。なぜなら、日本の社会保障制度は、小泉政権下で徹底的に改悪されたからです。詳細はあえて書かなくてもお分かりでしょう。
そして社会保障が改悪されたのと引き換えに、外資系の保険会社が日本で大々的に宣伝を打つようになりました。何が言いたいかというと、小泉政権は米国、と言うかブッシュ前大統領にべったりでした。しかも金融担当大臣の竹中平蔵氏は稀代の売国奴と呼ばれるぐらい米国の金融機関や保険会社を儲けさせようと腐心していました。要するに、金融機関や保険会社からの謝礼が欲しかったのです。

その結果が、日本の社会保障制度の大改悪でした。

加えて日本の社会福祉や医療制度はマスコミから徹底的に叩かれました。
当然ながらそれを見ていた“B層”と呼ばれる方々は不安になります。まあそりゃ社会福祉や医療制度を叩くのも当然でしょう。ア〇コとかア〇ラックはマスコミの大スポンサーですから。

最後に要約すると、日本の社会福祉が徹底的に改悪されたのは、外資系保険会社を儲けさせようとした結果です。