今年の夏も、何かと節電が言われそうです。
そんな夏の午後は、ぜひ冷房の効いた図書館で読書をするのはいかがでしょうか?
一人でも多くの人が家でゴロゴロテレビにかじりつくのをやめて、図書館で読書をすれば、相当な節電になるみたいです。
中国・韓国・北朝鮮に加えてロシアも反日国家とされているみたいですね。
中国や韓国の反日デモ、あるいは東アジアの“困ったちゃん”である北朝鮮を別にすれば、どうせ尖閣や竹島、北方領土で揉めているからだ、ということが言いたいのでしょう。

でもそれなら親日国家とされる台湾(中華民国)も“反日国家”じゃないといけませんね。なぜなら、尖閣諸島の領有権は台湾だって主張していますから…。
初代クラウンがデビューしたのが1955年なので、デビューしてから60年近くになります。
その間、日本を代表する高級車であり続けました。実際クラウンも、新型が出る度に、代々クラウンに乗り続けている会社の社長さんがご祝儀を持って来たという話があるぐらい、幅広い支持を集めている車です。
そしてクラウンの用途は、自家用車や公用車、ハイヤーとしての需要のみならず、クラウンにはパトカー専用のがあり、本当に日本を代表する車として支持を集めています。
また、トヨタの新技術は真っ先にクラウンに導入されることが比較的多く、その点でもトヨタにとってクラウンは重要な車種です。

さて、クラウンは先々代から「ロイヤル」シリーズと「アスリート」シリーズに分かれましたが、ではなぜ「アスリート」シリーズが設定されたか?これはユーザーの若返りを図るのが理由です。先述の通り、クラウンは会社の社長さんから幅広い支持を集めていますが、そのユーザーは往々にして高齢であり、比較的若い社長さんにはオジン臭く見えてしまうのも事実です。そういう比較的若い人を取り込むために、クラウンに「アスリート」シリーズが設定されました。
もっとも、これはトヨタとしてはユーザーを取りこぼしたくない、というのが最大の理由かもしれませんが、例えば会社の社長さんがクラウンに乗っているのと、ベンツやBMWに乗っているのとでは、どちらが堅実に見えるか?そう考えると、クラウンに「アスリート」シリーズが設定された理由が見えて来るように思います。