何事も準備が忙しいもので、今は学会のポスター発表の準備と論文のつめで忙しくしています。そろそろ東京に帰る準備しないといけないし、準備だらけ。

すでに解析されたデータあっても、ほとんど出来ている文章があっても2日はかかる発表の準備。口頭発表だと数日はいる。クオリティを十分なものとするには時間がかかる。

当日が来ればあっという間なんだけど。

今日は帰宅前に別のラボの修士の学生のから発表用のポスターのチェックを頼まれた。頼んでくれた事が嬉しい。分野は違うけど、だからこそ指摘出来る事もある。大なり小なり頼む価値ありとみられた訳だから勝負だと思って、誠意を持って応えた。

色々とそれなりには実のあるコメントできたと思うから良し、とする。自分にも言いたい発表に重要な事は伝えたい事が伝わるにはどうするのがベストか。この学科にお世話になっているので、こういう形で恩返ししたい。教える事で学ぶ事は多い。

全然関係ないけど、その修士の彼に借りた漫画が面白い。敷居は低くいたほうが人生楽しい。楽しさのしきい値も低いといい。

いろいろと書きたいことはあるのだけれども、

まじめに書くと時間が足りないので、

簡単に書くことにする。


今書いている論文の画の部分がほとんどできたので、

出張に行く先生に渡した。

文章もまだ書くところあるので、あと3日くらいで目処つけたいところ。


夏に、要旨を出し損ねた学会に結局出ることに。

いろいろと制度が変わったようで、

発表できることになりました。運がよかったです。

というわけで、12月頭に東京に帰ります。


また、戻ってくるとは思うけど、

ひとまず、年末東京にいられるように今のうちにやれるとこやります。

まずは、ポスター作らないと。

いままでパワーポイントで作っていたけど、サイズが140センチくらいまでで制限があるが、

前から気になっていたのと、もともとプレゼン用に作られたソフトなので使い勝手が悪いところがあるので、

今回はイラストレータを使って作ってみることにする。

イラストレータはまた、メモリたくさん使うとか、いろいろと問題はあるけど、

それなりに使い方も身につけてきたので、この機会にポスター作るのにも使ってみようかと。


論文の返事返ってきた。

というか、昨日返ってきていたのに、

元ボスが私の昔のアドレスにメールを送っていたので気づかず。

今日、気づいてラッキーだったくらい。


査読してくれた人、2人のうち1人がいろいろと言ってきたので、

それに対する回答みたいなもの(ここは見当違いの話じゃないですか、とか。)を

すでに元ボスが編集者に返信したとのこと。

早い!


でも、直すところは直さないといけないので、その対策を電話で少し話した。

英会話もなまってきてしまうので、

どこか、英語を話せるところを見つけたいところ。

英会話学校とかじゃなくて、できればお金のかからないところがいい。


メールを書いていて思うのは、ある程度のスタイルができていると

文章はそれなりに書ける。それ以上を身につけるのには、

人に直してもらう必要があるけど。

会話は、定期的に話さないと退化していく気がする。

一定以下には落ちないだろうけど、維持するのにも努力がいるのは確か。


ノートパソコン直ったー。

故障してたのを、ばっさりとボードを交換して直した。

初めてだったので、解体していく楽しさと、直るかなというどきどき感がよかった。

こんなに簡単に直るのだったら、最初から直せばよかったね、とは思うが、

まぁ、いい経験だった。

これで、重いデスクトップを東京と札幌で持ち運びしなくてもよくなった。

やはりノートパソコンの機動力は偉大。


今日もお天気雪。

一時、すごい降り様で、写真に撮りたかったけど、運悪く電話で話し中。

うわ、雪が降り出した、とつぶやいたら、元ボスが、え、ほんと?

とか言ったのが、ちょっと面白かった。場所が違う。


つらつら書いてみた。

いつも大抵一番寝かせておくんだけど、たまにはつらつら書くのもいい。

簡単に書くと言っておいて、この分量になっちゃったけど。


まだ、政府の政策としての研究費の振り分けというか、削減の話も書きたいけど、

あまり考えなしに書いていい話でもないので、書かない。


某フェローシップの研究発表のために学生が2人ポスターを作っている。

その英文要旨の添削を先生経由で頼まれた。

思いのほか時間がかかって、1人A4サイズで1枚で結局一時間ちょっと、

2人分であわせて2時間半ほどかかった。

正直、自分の作業からの現実逃避、かつ英作文の力試しというのもあって、直していて楽しかった。


2人とも、まだ英文を書きなれていないので、ある程度の拙さはしょうがない。

昔の自分も同じようなものだから。

添削だらけで色の変わった文章ファイルを返送して、

簡単にアドバイスをしていて気がついた。


あ、このアドバイスって、自分がまえに、ボスに言われていたことと同じだ。

直す側にまわっているのだから、それなりには、自分の文章作成能力も良くなったのだろう。

ただ、まだ、100パーセントの自信を持って、これで大丈夫、とは言い切れない。

もっと英文書くのをシステマティックにしっかりと学んでおけばよかったと反省。

ライティングのクラスは聴講したのだけれども、必死で書いた文章の量はやはり少ない。

書けば書くほどうまくというものでもないだろうけど、少なくとも書かないとうまくはならない。

チャンスがあるときに生かさないともったいない。


書き方のスタイルがある程度できていないと、

文章の流れが悪くて、どうしても根本から直すことになって結果的にほとんど添削することになる。

今回はそんなだったけど、今後、どう成長するか楽しみ。

おそらく論文書くときには、私にもチェックの依頼がくるだろうし(来なかったらさびしい)。


あ、も一つ気づいたこと。

学生から、お礼言われても、本当に役に立ったのか心配になってしまう。

年上だし、いや、大して役に立ちませんでしたよ、とは絶対に言わないだろうし。

ま、卑屈な考え方をしすぎているのだろうけれども、同年代と違って、どうも年上なだけで、窮屈な感じ。


ここうまいっすねぇ、とかここ、どういうことですか?とか、改めて書き直してみたんですけど、どうですか、

とかレスポンスがあるといいのに。自分も下の立場の時には、気をつけよう。

私みたいな考えをする年上はいないとは思うが。


話はずれるけど、窮屈といえば、食事に行ったときも、

どうしても一番年上が、席を立つタイミングをコントロールする雰囲気があって、苦手。

帰りたいときに帰ろうよ。

アメリカ人も日本人と同じくらい気を使うのだけども、年功序列的なところはあまりないのが楽だった。

正確に言えばあのころは、年齢を意識したことも無かった。


さてとここのところ、ブログで偉そうなこと書いてきたけど、

正直、最近、やる気が起きない。


そんな中ぼろ雑巾のようなやる気を振り絞って、なんとか文章書いて、

後もう少しでゴール地点が見えるかどうかといったところ。


書いているうちに、もう一つアイデア出てきてしまったので、

今あるデータでさらにもう一報書きたいな、とも思っている。

書きます、と先生にいったらとめられそうなので、ひとまず黙って書き始めたほうがいい。

早く今の論文原稿を先生の添削にまわさないと始まらないはなしだけど。

そして、書くといっておいて、実際、書かないかもしれないけど。


雑誌にすでに提出中の 論文はまだ採否の返事は来ない。

あと2週間以内には来ると思う。
ってか来い。恋?