久しぶりにガタカを観た。
話の筋や細部にアラもあるけど、それでもオールタイムベスト3には入る好きな映画。
原題のgattacaはatgcの4塩基から書かれている。邦題はもう少し別のをつけたほうがよかったと思う。
俳優も悪くないのだし。
このDVDと一緒に、こちらもオールタイムベスト3に入る、
ノッキンオンヘブンズドアのDVDも併せてを買って、
そちらも観たのだけど、その感想は、またの機会に。
ガタカの中での、特に好きな台詞。
名前を書いちゃうと少しばかりのネタばれになるので、名前は隠して書くと、
You are the authority on what is not possible..., aren't you, oooo?
They've got you looking for any flaw, that after a while that's all you see.
For what it's worth..., I'm here to tell you that it is possible.
It is possible.
なにができて、なにができないか、oooo、君はよく知っていると思う。
なにか欠点がないかとあら探しをされていると、
そのうちに、自分も欠点だけしか見えないようになってしまうんだ。
その価値があるもののためには、なんでも可能なんだ。
僕は、それを君に伝えるためにここにいる。
可能なんだ。
これだけ切り出してもなんのことやら、なのだろうけど、とても好きなシーン。
authorityを使うところがなんだか好き。このときに流れてくる曲聴いただけで鳥肌が立つ。
所々出てくる美しいシーンも印象的。
右利きはそれを左手では持たないんだ。

