昔々ニューオリンズにハリケーンカタリナが来る前に行ったときの話。
学会で行ったのだけど、せっかくだからとアメリカ南部を1週間くらい旅をして
その後、学会会場であるニューオリンズに到着。
人恋しくなっていたので、大学院の時の、今もお世話になっているO先生の宿を訪ねて、
食事でもしましょうと約束をして、
ブレナンズ、という朝食からコース料理でたっぷりと食べられるところを予約。
先生の後輩に当たる別の大学のO先生
(ディスカッションによく来ていたので顔なじみ。大学院の先生もO先生だったりするのでややこしい)
夫妻と私で合計4人の予約を取って、翌日、朝食へ。
お高いコース料理ではないのだけど、さすがフルコース、量が多くて、
夜型の私にはつらかった。
他の3人は一回り以上年上なのに大食漢で(でも太っていない)、
最終的にデザートでギブアップ気味だった私は、あまり食べない人のレッテルを貼られたり。
3人ともぺろりと食べちゃうから目立たないけど、朝から結構な量食べたのに。
ま、デザートまで食べ切れなくて、少し食べてもらったから言い訳できないけど。
そんなO先生、縁は味なもので、今は北大の同じ講座にいるので、
今日は夕食にお呼ばれされて、行ってきた。
奥様と会うのは、ニューオリンズのその食事以来9年ぶり。
そのころは新婚さんだったけど、今は1歳の子供がいて、
またかわいーんだ。
汚名返上とばかりに、きちんと夕食を食べてきた。
2人ともお酒を飲まないのに、ビールを3缶も用意していただいたから、
それもきっちりと飲んできた。うん、がんばった。
というより、おいしかったから、食べたわけだけど。
O先生は10年以上の付き合いになるので、
気楽に話せてとても楽しい。奥様もいいひとだし、
最後に、9年前にブレナンズで撮った懐かしい写真とメニューを見せてもらって
(紙でできたメニューで持って帰っていい)、
17時に行って、結局帰ったのは21時過ぎ。
最初は私が近づくと泣いていた子供も最終的には抱っこできるようになって嬉しかった。
また、この子が、胃袋の大きさがおかしいんじゃないかっていうくらいよく食べる。
絶対に大食いの遺伝子ってある。こんな幼児期からよく食べるんだもん。
そんな土曜日。
あ、雨は夜更け過ぎに雪へと変わったせいで、
朝から積もっていました。今もまだ降っています。
誰も歩いていない新雪を歩くのって気持ちいい。
寒さにもそれなりに慣れてきました。
ではでは、よい週末を。


