大上段に構えたタイトルを付けてみたが、たいした話ではないです。
事故にあった母の具合を電話で聞いたら、
日本の病院でも、ただの打撲との診断、よかったよかった。
しかもよくよく話を聞いてみると、ぺさんと会話をして握手もしてきたそう。
熱狂的というほどのファンではないけど、嬉しかったのじゃないかと思う。
昨日の電話で、治療費を自分で払ったと聞いていたので、
イベント会社が払えよ、と思っていたら、まさかのぺさんが払うとの報道。やるなぁ。
病院に来た時の様子を聞くにつけ、いい人なんだろうと思う。
母の話を聞く限り、心の底から心配していたようなので、そんなことはないと思うけど、
万が一、演技だとしても、素晴らしくプロだ。少しファンになった。
今日、論文の校正刷りのPDFファイルが届いた。思ったよりも来るのが早かった。
校正のためのコメント貼りを午前中に終わらせるつもりが、
細かいミスを訂正していたら、18時、外が暗くなっていた。まいった。
でもまぁ、ちゃんと雑誌に載るフォーマットになっている論文を見ると、
やっと終わりか、という実感が湧いてくる。
30ページ近くあるので、チェックするのも大変。
そもそも、なんで午前中に終わる作業だと思っていたのだろう。
編集さんはさすがプロ、細かいところでいろいろと訂正が入っていて、感謝。
でも、一つ、衝撃的なミスがあった。
謝辞のスペルミス。
でかでかと大文字で書かれている、すべての論文に載っている欄なのに、ここを間違えるとは。
編集さんのミスを訂正するのは、少し緊張、そして少し誇らしい。
ま、それ以前に、私も、スケールバーの値を間違えるという大きなミスをしているのだけどさ。
もう、3月も後半に入っている。時が経つのは早い。
