友人から、「ところで、東京マラソン走れた?」
とメールをもらって思い出しましたが、走れませんでした。
札幌・東京間2往復も辞さないつもりだったのですが、
結局、スケジュールの都合上、諦めて、札幌にいました。
せっかく当たったのに、うう。
申し訳なくて、書かないでおこうかと思いましたが、自戒の念をこめて、一応、書いておきます。
書きたいことは沢山あるけど、思い出せない、
で、昨日とか寝る前に思い出したりするのだけど、覚えていない。
昨日は、雪が降っていて、夜道が真っ白でなんだか幻想的な風景だった。
徒歩30分は長いのだけど、夜のキャンパスを歩くのは、気持ちいい。
特に、雪が降っていると風情があっていい。
雪道を救急車がサイレンを鳴らして、数台通り過ぎたけど、現実感がなかった。
書いていて思ったけど、なにか事故でもあったのかな。
今日中に、今書いている論文を、先生に渡すつもりが、渡せず。
今週、急遽もう一枚Figを足すことにしたから、まぁ、しょうがないと思いたいけど、
やっぱり、それではいけないとは思う。
ロッキーが観たい。
町山智浩さんの書いた本を借りて読んだら、今、見るべきなのでは、と思った。
そのときのスタローンの状況、映画の製作段階での話、
そしてスタローンが、今の自分と同じ年の頃に作った映画だということ。
別に私が荒んだ生活をしているわけではないけど、なにか、共感できる点があると思う。
年を取るのって悪くない。少なくとも、私は今の私が好きだ。
才色兼備のパーフェクトな人間だとはこれっぽっちも思わないけど
(周りからもこれっぽっちも思われてはいないけど)、
昔より、今の自分のほうが好きだ。
経験は静かに降り積もる雪のよう。
積もった雪の上を歩くのは気持ちがいい。
あ、でも、積もりすぎると歩きづらいか。
いい喩えだと思ったのに。
「パブロ・ピカソは死ぬまで上り坂だったらしいね、僕は、ピカソに憧れてるんだ」
(いらだちの日々 by 真心ブラザーズ)
http://www.youtube.com/watch?v=gEAwtdwlQV0
実際、上りだけじゃなくて下りもあるけど、少なくともひとつだけ言えるのは、
年々、自分が好きになる。ナルシシズムじゃなくて。
もっと正確に言えば、自分と付き合いがながくて、
自分をよく知っている自分がさ、自分を肯定しなくて誰が肯定するのさ、という気分。
今気がついたけど、この曲アルバムに入っていない。
なんで、鮮明に歌詞を覚えているんだろう。シングル借りたのかな?
昔、学校で盗まれたノートパソコンに入れていたのかも。