どうも4月の訪れとともに,風邪をひいたっぽく,

この2,3日,喉が痛いです.そして,今日は左まぶたがピクピクして,

どうも冴えません.


今日は映画でも観て寝るつもり.


そういえば,頭の中でエターナル・サンシャインと

韓国映画のシークレットサンシャインがごっちゃになっていた.

どっちもみたいが,つい先日借りられたのはエターナル・サンシャイン.

あーでも,今日も,観る前に寝る気がする.


明日は,頼みのアレが増えているかどうかチェックしないといけないので,

それのために研究室にお昼には来る予定.

それくらいの来る理由ができてよかったかもしれない.

体調よ,良くなれ!


もっと光を.

今日は,大学の先生の家にお泊り.


布団がふかふかで(羽毛),髪がつやつや(よいシャンプー&コンディショナー),ビールぐびぐび(2缶)で気持ちいい.家にネットがあるってイイ.





今日は,論文を検索しては読むを繰り返していた.


自分の主張のサポートのために引用できる論文がない,というのは悲しい事態であると同時に,


じゃ,自分がやればいい,という嬉しい事態でもある,とふと思った.


物事常に両面がある.





話がずれるけど,


大学の時の先輩Mさんが言ったことが妙に印象に残っている.


今日,やっと,なんで印象に残っているのか分かった.


うまく説明はできないとは思うけど,説明してみる.





Mさんが言ったのは,「(Mさんの)好きなタイプは,自分のことを好いてくれる人」という単純なこと.


特に印象に残るような話でも感心するような話でもないのに,なぜか記憶に残っていた.





今日,別口でしみじみ思ったのは,


年をとって,


人間って愛すべき存在だなと,


身の回りの人のことをただなんの打算もなく,素直な気持ちで好きになると(Love and peaceのLoveね),


人間関係ってうまくいく,ってこと.





学生の中への溶け込み具合を考えるに,じぶんでも感心するくらい適応力があると思う.


で,それって,今いる講座の人たちみんなのことを私が好きだからだろうな,って思った.





先輩が言った言葉って,大なり小なりどんな人でも当てはまって,


人から好かれていると思ったら,基本的に悪い気はしないと思う.


隣人を愛したら,愛される.


そんな平和が私は好きだよ.





だから今いるところが好き.


でも,早くこの暖かい環境から出ないといけないと同時に思う.


次だ,次,ってさ.


居心地いいところにのんびりいるのもいいのだけど,今はよくない.





Like a rolling stone.





友人から、「ところで、東京マラソン走れた?」

とメールをもらって思い出しましたが、走れませんでした。

札幌・東京間2往復も辞さないつもりだったのですが、

結局、スケジュールの都合上、諦めて、札幌にいました。

せっかく当たったのに、うう。

申し訳なくて、書かないでおこうかと思いましたが、自戒の念をこめて、一応、書いておきます。


書きたいことは沢山あるけど、思い出せない、

で、昨日とか寝る前に思い出したりするのだけど、覚えていない。


昨日は、雪が降っていて、夜道が真っ白でなんだか幻想的な風景だった。

徒歩30分は長いのだけど、夜のキャンパスを歩くのは、気持ちいい。

特に、雪が降っていると風情があっていい。

雪道を救急車がサイレンを鳴らして、数台通り過ぎたけど、現実感がなかった。

書いていて思ったけど、なにか事故でもあったのかな。


今日中に、今書いている論文を、先生に渡すつもりが、渡せず。

今週、急遽もう一枚Figを足すことにしたから、まぁ、しょうがないと思いたいけど、

やっぱり、それではいけないとは思う。


ロッキーが観たい。


町山智浩さんの書いた本を借りて読んだら、今、見るべきなのでは、と思った。

そのときのスタローンの状況、映画の製作段階での話、

そしてスタローンが、今の自分と同じ年の頃に作った映画だということ。

別に私が荒んだ生活をしているわけではないけど、なにか、共感できる点があると思う。


年を取るのって悪くない。少なくとも、私は今の私が好きだ。

才色兼備のパーフェクトな人間だとはこれっぽっちも思わないけど

(周りからもこれっぽっちも思われてはいないけど)、

昔より、今の自分のほうが好きだ。


経験は静かに降り積もる雪のよう。

積もった雪の上を歩くのは気持ちがいい。


あ、でも、積もりすぎると歩きづらいか。

いい喩えだと思ったのに。


「パブロ・ピカソは死ぬまで上り坂だったらしいね、僕は、ピカソに憧れてるんだ」

(いらだちの日々 by 真心ブラザーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=gEAwtdwlQV0


実際、上りだけじゃなくて下りもあるけど、少なくともひとつだけ言えるのは、

年々、自分が好きになる。ナルシシズムじゃなくて。

もっと正確に言えば、自分と付き合いがながくて、

自分をよく知っている自分がさ、自分を肯定しなくて誰が肯定するのさ、という気分。


今気がついたけど、この曲アルバムに入っていない。

なんで、鮮明に歌詞を覚えているんだろう。シングル借りたのかな?

昔、学校で盗まれたノートパソコンに入れていたのかも。