生理予定日より4日前のことでした。
毎月気にしていたので気付くのは早い方だと思いますが、そうは言っても、このときはちょっと変わってました。
さらにその前日、朝起きた時に首回りと脇腹にたくさんの赤い引っかき傷を発見したのがきっかけ。
寝苦しい日だったので、その日は大して気に留めなかったんですが、
次の日の朝になってみると、傷が増えてミミズ腫れのようになっており、かゆみも少し。
シャワーを浴びると、今度は手足には赤い斑点が現れました。
皮膚は丈夫な私、じんましんなど記憶にある限りは発生したことがないので、
これはおかしい、何らかの体調の変化が起こっているのか?と思い、
薬を飲むにしても微妙な時期だから念のため、と、軽い気持ちで検査薬を使ってみることに。
ちなみに、検査薬は日本のとほとんど変わらないです。スティック状のやつ。
すぐはラインが出てこなかったので、勘違いかなーと思った5分後。
ふと見てみたら、かなり薄めではありましたが、間違いなく浮き上がったライン。
嬉しかったし、体調の変化に納得もしました。
ただ、待望の妊娠だー!きゃー!
とテンション高くなったかというと全然そんなことはなく、比較的冷静だったんです。というのも、実は前周期も陽性反応は出ていたから。
前周期は、普通に生理が来ていたものの、
体温が二段階上がりだった上に高温期がいつもより2日ほど長かったので、
もしかしたら着床はしたのかなと思ってチェックしていたのです。
結果、一度は薄い陽性反応を見ることが出来たのですが、数日後に再検査したところ、反応は出なくなっていました。
いわゆる、化学的流産というやつです。
これが、実はフロリダ旅行直前および真っ最中のことw
故に、体調はかなりしんどかったですねー

エバーグレーズを満喫できなかったのはこれが大きかったです。
化学流産のときの生理は重い、というのは本当だなと思いました。
あと、稀に出血しても妊娠が継続している場合もあるらしいので、体温が下がるまでは薬も飲めなくて。
後半はガンガン飲んでましたけどねー

おかげで楽しめたのは、お馴染みの方々ならご承知の通りです

そして、今回の妊娠は、発覚したのが姉夫婦が遊びに来た頃。
なので、実はこの子、
ヒトの形もしてない頃に、ラスベガスやグランドキャニオン、セドナ、アンテロープまで経験しちゃってるのです

あと、デスバレーも。
なんと贅沢な

まだ、切実に望んでいる人でなければ気付きもしない時期だったので、
若干の疲れやすさを除けば、自分でも特に意識することなく過ごせました。
もともと、タバコはもとよりお酒も滅多に飲まないし、まだカフェインもそこまで気にしなくていい時期ですしね。
仮に気にした方がいい時期だったとしても、日に3杯も4杯もコーヒーや紅茶を飲んだりはしないので…

気にしすぎないように旅行を楽しみ、生理予定日を1週間過ぎた頃に改めて再検査。
この頃には、明らかに体温が高いままなので、確信に変わってたんですけどね。
2回目の検査薬は、確認線と見間違うほどにくっきりとした陽性反応を見せてくれました。
つづく。

