
妊娠初期はアメリカで過ごしてますので、
後でまとめて見たときに、こちらを「アメリカでの出来事」として見られるように、という意図により、
初期のことはこちらにも平行して反映させていくつもりです。
自分の首を絞めるめんどくさい行為ではありますがw、よろしくお付き合いくださいませ

それでは。
えーと、まずは忘れないうちにということで、経緯など。
備忘のためのメモってことで、さくっと続けてアップします。
結婚丸5年、それも交際7年を経ての結婚だったので、
妊娠は、待ちに待った、というか、正直なところ、若干待ちくたびれた感すらありました

毎月落胆を繰り返して数日引きこもり、
かといってアメリカで不妊治療をしようと思ったら費用が高額すぎて、
期間限定の渡米であることを考えたらちょっと手が出ない。
ダンナと何度も話し合って、在米中は特別な治療は試みないことに決めたんですが、
国内外から届く妊娠・出産の報には、喜びつつもしっかりダメージを食らってしまったり…
という裏アメリカ生活も過ごしてました。
ただ、おかげで旅行も楽しめるし!と、
本来とことんネガティブな私が、やけくそのように無理矢理ポジティブに解釈。
(そうしないとやっていけなかったとも言う。)
実際、計画するたびに「授かってたら中止にしよう」と言っていた旅行は、結局全て制覇できてしまい・・・

大人2人の気軽さでなければ楽しめない旅をたくさん経験できて、
散々楽しんだ末に授かったんですから、こんなラッキーなことはない、とも言えます。
まぁ、それも今となっては言えること、なんですけどねー

渡米前、周りに、できれば2人よりは増えて帰ってきたいなーなどと言ってたんですが、
ギリギリセーフ、2.5人での帰国となりました。
とはいえ、ウッキウキだったわけでもありませんでした。
もちろんつわりがキツかったのもありますが、
帰国時はまだ妊娠初期で、国内はおろか海外への長時間のフライトなんて避けるべき!という声も多い時期。
ググっても、否定的な意見を目にすることが多くて、ちょっと凹みましたねー。
まぁ、アメリカのドクターに帰国予定だと告げたら、笑顔で「いいわね!良い旅を
」って言われましたけどw結局2回だけですがアメリカで検診を受けることになりましたし、
ちょっと気になることもあったので、その辺のこともせっかくなので追々書いていきたいと思います。