次の日は午前中から手術でした。
食事は抜きで、点滴を入れてもらって時間が来るのを待つ。

その間、ベラと向かい側のベッドの人が、まあ大きな声でしゃべるしゃべる💦

一抹のイヤな予感。
ひょっとして、術後もこのテンション?

予感的中🎯
術後、病室に戻って来てもわーわーしゃべってる。しゃべりまくる。

ねえねえ、ここどこだと思ってる?
病室ですよ。安静にして治したい人がいるんですよ❗️

あげくのはてには、執刀医に来てもらい。
ベラ:「今飲んでるリリカ(薬)は私には効かないから、○○と△△という薬を処方して欲しい」と、薬を指定する。
執刀医:「あのね、薬ってすぐには効かないの❗️魔法じゃないんだから…」
ベラ「でも先生、私、そこらの専業主婦と違うから、早く治したいの❗️」

ここで、カッチーンと来る。
私は専業主婦ではないけれど、さっきまで話していた向かいのベッドのおばさまはまさしく専業主婦。たぶんカーテン越しに「はあ⁉️」って思ったことでしょう。

執刀医:「あのね…主婦も色々大変なんだよ」
わー❗️センセイ良いこと言う🎵

翌日、たまたまベラと廊下でばったり合い
「手術前後はナーバスになってるかもって思って話しかけなかったの♥️」って、気づかいできる風を装うが、どっちらけ。

そんな空気も読めずに、ベラは話し相手ができた~とばかりにマシンガントークを炸裂し…

私はその夜、熱が出てしまいましたプンプン