大正生まれのおばあさんの昔話は
長いし、知らない人(ほとんど故人)の話ばかりだし。
その話聞くの何度目だろう?って事も多く、正直疲れてしまう事も多い。
だけども。
酒に酔った舅が、息子嫁(←おばあさんではないです。おばあさんの身内)のいる二階へ綱渡りして夜這いする話とか。
死にかけている男性に、おじいさんが釣った魚を、おばあさんが持って行って味噌汁炊いて飲ませたら、その男性の家の人にこっぴどく叱られたり(何故ゆえ?)
とか。
病に伏した男性が、えらく酒を欲しがっている。
A氏「もうそう長くないだろうから飲ませてあげようか…」
おじいさん「病人に酒なんか飲ませていいのか?」のやりとりの後、
A氏が酒を飲ませてあげることに。
そして飲ませた直後にぽっくり死んでしまった
とか。
被害に遭った当事者にしてみれば、大変辛い事だし、おばあさんは未だに腹立たしく思っているけど。
なにこれ?落語の世界?
距離をおいてみると、倫理とか、道徳とか、ジョーシキとか、全く関係ない笑い話の世界のようになってしまうのが、かつておばあさんが生き抜いてきた、田舎の島の大正・昭和・平成という時代なのね。
だからおばあさん。
そんな事で、未だに眠れない程考えこむ必要はないんだよ。
長いし、知らない人(ほとんど故人)の話ばかりだし。
その話聞くの何度目だろう?って事も多く、正直疲れてしまう事も多い。
だけども。
酒に酔った舅が、息子嫁(←おばあさんではないです。おばあさんの身内)のいる二階へ綱渡りして夜這いする話とか。
死にかけている男性に、おじいさんが釣った魚を、おばあさんが持って行って味噌汁炊いて飲ませたら、その男性の家の人にこっぴどく叱られたり(何故ゆえ?)
とか。
病に伏した男性が、えらく酒を欲しがっている。
A氏「もうそう長くないだろうから飲ませてあげようか…」
おじいさん「病人に酒なんか飲ませていいのか?」のやりとりの後、
A氏が酒を飲ませてあげることに。
そして飲ませた直後にぽっくり死んでしまった
被害に遭った当事者にしてみれば、大変辛い事だし、おばあさんは未だに腹立たしく思っているけど。
なにこれ?落語の世界?
距離をおいてみると、倫理とか、道徳とか、ジョーシキとか、全く関係ない笑い話の世界のようになってしまうのが、かつておばあさんが生き抜いてきた、田舎の島の大正・昭和・平成という時代なのね。
だからおばあさん。
そんな事で、未だに眠れない程考えこむ必要はないんだよ。