場所は京都のあるお寺。
夕闇迫り、食事時。
早く宿に帰ろうよ~と、彼女は云う。
 
ところが彼氏はなかなか動こうとしない。
「ああ、楽しかったね。今度はどこに旅行に行こうか?」
「そうだね~、九州行ったことがないから、九州がいいかな?」
「・・・今度は夫婦として行こうね」
 
!!!
彼の手の中の小箱が開く
中からは光輝くエンゲージリング☆
彼女の大きな瞳からは
大粒の涙が止まらなかった-
 
残念ながら・・・私のことではありません。
ひょんなことから知り合いになった
10歳年下の女の子から、こんな報告を受けました。
 
結婚は、
してもいいし、しなくてもいいなと思っていたんだけど。
キラキラしてしあわせそうな彼女を見ていたら
ちょっと、あやかりたくなってきましたね☆