嶺上自摸のとりとめもない日記

嶺上自摸のとりとめもない日記

我々夫婦の日常生活でのちょっとしたこと、休みの日の過ごし方(主にラーメンランチ→競馬か麻雀→おウチ飲み)、競技麻雀の大会での出来事をとりとめもなく書いてます( ´ ▽ ` )ノ


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本題の前に先週の土曜(3日)に松本キッセイ文化ホールでの徳永英明さんのLIVEへ。

我々夫婦はこのTシャツで参上!




実は徳永英明さんは麻雀好きとのことで6列目という神席を引いたのでこれを着ればもしかして気づいてもらえるかな〜と淡い期待でしたw

気づいてもらえたかどうかは別としてとにかく最高なLIVEでした!
アップテンポな歌もいくつかあったのでノリノリになりすぎて「次の日發王戦長野予選なのに腕があがらなかったりしたらどうしよう」と思ってましたがそこは大丈夫でしたw
ところで6列目というかなり至近距離で徳永さんを見て気づいてしまいました…

「佐々木寿人プロに似てる!」

ちなみに旦那も同意してましたw

さぁ、いよいよ發王戦長野予選当日。

戦いの前にこれを。



うん!めっちゃ辛うま(≧∀≦)
これ本当にオススメですよ。

身体中燃えて来たぞ、がおー!!!

さぁ、結果は?1月19日の本戦出場権を得るのは誰なのか?
予選半荘4回→トータルポイント上位16人が準決勝へ、半荘1回→各卓トップと2着の8人が決勝へ、半荘1回各卓トップが本戦出場です(すべて半荘50分打ち切り)

予選は2221 +82.0pで4番手通過。
でも4半荘通じてかなり苦戦を強いられました。
そこをかいくぐってのこの結果なので「優勝できるかも!」と自信が湧いてきました。

準決勝の結果の前に予選2半荘目の面白いエピソードを。

この日初参加の若いご夫婦がいて、旦那さんは今時のイケメン(三代目のガンちゃん風)、奥さんは美人若妻という絵に描いたようなお二人!
旦那さんの方は打ち慣れてる人のようですが奥さんは初心者。

その奥さんと同卓しました。
まず最初に「初心者です、点数計算もあまりわからないのでよろしくお願いします!でも出来る限りがんばります」

まぁ、かわいい(≧∀≦)

などと思っていたら…

東二局一本場、彼女の親番。
いきなりダマで私の下家の1sで「ロン」

「えっと…何点ですか…」

んんっ????

1s2sのシャンポンでツモり四暗刻…だと?



私「中トイトイ三暗刻、12000は12300だね、あはは( ̄▽ ̄;)」

続く二本場も彼女先制リーチ。

ほどなくして「ツモ…えっと…」

どれどれ、オバちゃんにみせてごらん、って…え???

私「メンピンツモ一盃口表裏…6000は6200オールだね、あはははは( ̄▽ ̄;)」

いやはや、初心者は怖い!基本何を鳴いていいのかよくわからないから門前で仕上がるととにかくデカい!

やっと私の親番が来ましたが時間切れでその一局で終わり、その時点で私は24000点の2着、彼女は60000点近くある、うーん、トップは無理としてももうちょっと加点したいな…

配牌とるとなんと萬子がわんさかと!

5mポンからの369mで清一色テンパイ、6mツモって4000オールと36000点の2着に浮上してホッとした半荘でしたw

さて、準決勝…テンパイはかなり入ったのですが全くあがりに結びつかず…

ドラ3のテンパイ2回も不発…

東四局の親番では12000点のラス目に…

そこでこのテンパイが。

1199m東東東  ポン白白白 ポン發發發

親倍確定のテンパイ、他の3人もみんな前に出てきているからあがりを拾えるかも!

しかしあがれず…

結局焼き鳥ラスでした…


旦那は決勝進出。

決勝は8人で2卓で行い、各卓トップが本戦出場権をゲットできます。

旦那は私が準決勝で当たったF原くんと同卓、となると私が応援するのは!

F原くんに決まってるじゃないですか( ̄▽ ̄)

だって彼が本戦出場権をゲットすると「彼に準決勝で負けたのはそりゃしょうがないよね」と言い訳ができるじゃないですかw←意地でも自分のプライドを傷つけたくないやつ(アホだw)

東場は完全にF原くんが支配、旦那からハネ満直撃して4万点台後半、旦那は17000点ほどのラス…

ところが、旦那が南場の親番で息を吹き返し、連荘。親が落ちるもF原くんとの点差は8000点強ほどになっていました。

迎えたオーラス、F原くん早くも役なしではありますが2p5sのシャンポンテンパイ、これをダマ。

待ちがよくなるか道中ひょっこりツモっちゃうのかなと思っていたら3着目のM田さんからリーチ。
ここでF原くんはオリ気味に、そこへ旦那が6-9p待ちのドラドラでリーチ(゚o゚;;

リー棒が出たので満貫なら誰からでも出あがりが出来ますが裏が乗らないと5200なのでF原くんをまくれない、ツモれば無条件。

さぁ、どうなるか?
決着がつくのか?流局してF原くんが勝ち上がるのか?

M田さん9pを掴む…

もう巡目も終盤…

「ロン」

さぁ、裏の行方は…

「乗った!」

旦那がまくって見事に本戦出場権をゲット。

もう一方の卓ではA沼さんがなんと90000点超えのトップで通過!

A沼さん優勝、旦那準優勝となりました。

実は旦那は10年前のこの發王戦長野予選で優勝して本戦に行っているのですがその時に準優勝で本戦出場を決めたのは…
なんと現在Mリーガーのあの方です!当時はプロテストに受かったばかりだったのでまだアマチュアでした。
あの時私はその方に「いや〜今のうちにサインもらっとこうかな♪」なんて言ってて結局もらわなかったのですが…

なんでもらわなかったんだ私のバカーーー( ;∀;)
嗚呼、10年目の大後悔_| ̄|○

夜はおうちで旦那のお祝い。

でもね…旦那に「本当に心から」おめでとうというのに数時間かかった。

悔しくて悔しくて…

10年前は私も自分の事のように喜んだのになぜ今回は悔しかったのか?
それは10年前は「私が優勝(準優勝)できるわけない」と思っていたからだと…
でも今回はかなり手ごたえがあって「優勝できるかも!」と思っていたからと思う。
おそらく10年前に今回と同じ戦績(予選2221 +82.0p、準決勝敗退)だとしたら「決勝行けなかったけどなかなかいい戦績\( ˆoˆ )/」と喜んでしまっていただろう…
だって当時は「決勝に行くことが夢」だったから。
ところがここ数年、何回か決勝という場を体験して行くうちに「決勝に行っても優勝できなきゃ意味がない」と思うようになった。
とすると少しは成長したって事かな、なんちゃってw

旦那と飲んでいる時、F原くんからLINEが来て
「オーラス、あの2p5sでリーチしていれば結果は違ったと思う、でも筒子が場に高くてできなかった」と。

そう、私よりもっと悔しいのは彼でしたね。

旦那いわく「そう!負けて悔しがるくらいの負けん気がなくちゃ!そうじゃないと強くなれないよ、現にお前(私)も負けると悔しがるからどんどん強くなってるじゃないか」と。

「ありがとう!じゃこの悔しさを糧にしてもっと強くなるよ」と言うと…

「いや、今もかなり同卓するとめんどくさい相手になってるからこれ以上強くならないで!」

いやいや、師匠!(旦那のこと)弟子が強くなった方が嬉しいでしょう( ̄▽ ̄)

もっと強くなれるようがんばるわよ、フフフフフ(ニヤリ)

さて、明日のエリザベス女王杯はリスグラシュー本命で!




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