最近、前の家の近くにドラッグストアコスモスが建設中で、あ~また、できるのね!という気持ちです。

このドラッグストアはすごく発展していって建設ラッシュのようです。

コスモスと聞いても九州以外ではピンとこないかもしれませんが、九州では店舗数が格段に増え、関東でも最近は流行っているようです。このストアは1万人規模に対して一店舗を目指しているようで、家のそばには、あそこにもあそこにもできていて、知るだけで4店舗目です。

それだけ人口が増えたのかな?と思ってもそうでもないように感じています。

あまりできすぎて、共倒れしないといいけれどと思ってしまいます。ただ、ネットで調べたらドラックストアの中では一番人気の店でした。そして小商圏型メガドラックとして確立しているようです。

 

何故こんなに人気ができたのかというと、365日毎日安い、というとをスローガンに掲げているのです。

どうして安くできるのかと、前からこう思っていました。

その店は、特売日を作らないのです。どこの店でも毎週何曜日に特売日を設けて安くするということをしています。でもよく考えると、その日は安くてお客はその日は多くなるのですが、他の曜日はがらんとなってしまうのです。

また、特売日のために、チラシ広告を出します。チラシにかける出費はかなりなものだと思われます。広告を作るデザイン料から、その地域に配る枚数の紙代と印刷料、それだけで、うん十万円から数百万までするかもしれません。

また特売日に合わせての値段のポップを作るのも経費が掛かります。

特売日を設けてしまい、かなり売り上げが落ち込んでいる、ケンタッキーなどは今大変だと思われます。

他の店も今更らやめられないでしょうし、そのためにつぶれていった小さなスーパーも知っています。

このように特売日を設けないのは、いい経営戦略だなと思っていました。

 

また、特売日だけではなく、この店は、現金のみで、カード払いやペイペイ、キャッシュレス計算を行っていません。

そういうのをすると、カード会社などに店がお金を何パーセントか知りませんが払わなければならないのです。

そういうお金も売り上げに響いてきます。その分値段が上がるのです。

それで現金のみにしているのですが、知り合いがカードで払ったよと言っていたのでお店によっては違うのかもしれません。

 

コスモスは、医薬品、化粧品、日用雑貨あ以外にもわずかですが食料品も扱っています。そのようなものを仕入れるのに大量に発注し、安く買っているようです。

そういう企業努力で365日、毎日が安い値段となっており、お客の人気も増しているのです。

またプライベートブランド商品(PB商品)としてON365などあるようです。

そのように企業努力しているのだと感じました。

 

この企業をネットで調べました。最初宮崎県の延岡市で、宇野回転堂という薬局として立ちあげました。あそのうちにドラッグストアとして何店舗か企業したのち、福岡に本店をを移し、全国規模で展開しており、なんと1710店舗もあるそうです。

熊本では120店舗もあり、よく見かけます。

そこで思っていたのが、店舗の外壁の色が、緑であったりピンクであったりするのです。それから新しくできている外壁はこげ茶色とベージュが組み合わされたおしゃれな外見になっています。

この色の違いは何だろうと思っていたら、特に意味はなく、最初に緑の外壁にしていたのを、ある時から、ピンク色となり、今ではさっきの色に変更されただけのようです。

それにしてもよく見かけるので発展していっているのだと思いました。

コスモスという意味は、花のコスモスのように、たくさん繁殖することを意味していますが、コスモスという無限大の宇宙をもさすので、名付けた人はたいしたものだと思いました。