昨日、参政党キャラバンに参加して、神谷宗幣氏の話を聞いてきました。
以前から、参政党を応援しているのですが、今回神谷氏の話を聞いてまた一段と話に磨きがかかり、良かったです。
昨日は、熊本講演に来る前に朝から長崎県に行き、その後佐賀県に行って来たそうです。夜が熊本です。
その前日は和歌山県に行き、その前の日は福岡県です。福岡の街頭演説で明後日熊本に行くからということで調べていくことが出来ました。
今日は八代に視察に行ってそれからまたどこか?
いくつ身体があったらいいの?というくらい移動して、講演や街頭演説をしています。
身体をこわさないといいですが、働きすぎです。
それにしても、いつもながら話が旨いなと思います。あの演説で2020年に立ち上げた参政党を最初、国会議員一人から、今では30人の国会議員がいます。また地方議員も徐々に増えてきています。
今度の地方統一選挙に向けて、プロジェクト600を打ち出しているように、地方議員、市議会議員や県議会議員、あるいは町内議員などの候補者を600人募集して送り出すそうです。もちろん全員と当選することはないのですが、神谷氏が地方から変えていくという気概で多くの候補者を立てるようです。
特に九州の中で、福岡の議員さんたちがやばいようです。熊本もその次に怪しいそうです。
福岡には一人区がたくさんあり、そのほとんどが自民党員で、長年その椅子にしがみついているものばかりのようです。
投票率は約30%です。その投票率の低さに嘆いていらっしゃいました。
福岡県民はもう政治にはあきらめムードなんでしょう。それで、議員の思うままに福岡を動かしているのです。
その議員さんたちの海外視察費の予算はなんと3億円以上らしいです。普段、数千万円ぐらいなのに、多すぎます。
そこで何をしているのか、ただ単に遊んで帰り、観光気分なのでしょう。
そしてひどいと思ったのが、熊本地震が起きたその日の夜に福岡の市議会議員さんたちがパーティーを開催していたことです。
ニュースで見たのですが、福岡議員がそのパーティをやってよかったと言っていました。怒り心頭です。
地震で被災者たちが大変な目にあっている、その日の夜にお笑い芸人を呼んですることでしょうか?
こういう何もわからず、ただ給料を当てにするだけの議員が多いのが情けないものです。
何のために議員になるのでしょう。
それは、民衆のためです。国会議員なら国民のためだし、県会議員なら県民のため、市議会議員なら市民の方を向いて政治をしていかないといけないのです。
それが利権がらみで、その者たちのためにいます。自分のためばかり向いていてはいけないのです。
熊本も、TSMCがらみの政治を行っており、地震になるのも、かなりの水をくみ上げていてそれも地震の一つの原因になっているのではないかと、推察しています。
地震の震源地に近い八代市は、スマートシティ構想があるそうです。このままでいけば熊本は中国人に乗っ取られかねないのです。皆さんが目覚めなければならないのです。一票を無駄にしてはいけません。
そして、今だけ、金だけ、自分だけの思惑の人たちを排除して、民衆のために政治を行う人たちを選ぶべきなのです。