テレビをつけたら、『日本の最強アニメソングBEST100』という番組があっていたので、懐かしい曲が聞けると思って、見ていました。

それは世界中の音楽のプロたちが選んだもので、日本人の感覚ではなく、世界の人たちがどんな音楽が好きなのか、興味津々で見ていました。

そしてベスト100から少し飛び飛びで、順に上がっていったので、一番は何だろう?あのアニメの曲はどのあたりに入っているかな?などと予想しながら見ていました。

結構、日本人の好きな音楽が満載で、私も小さいころから慣れ親しんだ曲や、最近の曲など入っていました。

最近のソングは知らないものもあったのですが、どこかで聞いたなとか、いろいろありました。

 

第10位から第4位までは、以下のとおりです。

4位:『鬼滅の刃』紅蓮華
5位:『美少女戦士セーラームーン』ムーンライト伝説
6位:『鉄人28号』鉄人28号
7位:『鉄腕アトム』鉄腕アトム
8位:『君の名は。』前前前世
9位:『ONE PIECE』ウィーアー!
10位:『千と千尋の神隠し』いつも何度でも

 

え?この曲?という曲がありました。それは「鉄人28号」のオープニング曲です。

その曲はなんと6位です。鉄腕アトムより上です。

鉄人28号は私が小さいころ、アトムより前にあっていたテレビアニメで、白黒時代のアニメです。その曲は好きだったので少し覚えていたのですが、何故? 

多分世界中にその複製アニメが流れているのでしょう・・小さな子供たちが単純なロボットアニメに感激しているのかもしれません。

鉄腕アトムは入るだろうなと思っていましたが以外でした。あとの曲は日本人が好きなアニメばかりです。

「鬼滅の刃」や「君の名は」などは最近はやったので当然でしょう。

それに、「君の名は」原作者の新海誠監督作品は、以前から注目していて、とても美しい映画であり、スピリチュアルな面が好きです。彼の作品を全部見たものです。その背景の美しさには学べる点がいくつもあります。

千と千尋の神隠しも宮崎駿監督の有名作品ですし、何度も見ました。宮崎駿監督のもとてもきれいな作品ばかりですね!

 

そして3位が、『ドラゴンボールZ』のCHA-LA HEAD-CHA-LAです。ドラゴンボールは100位のうちに3曲か4曲ぐらい入っていたので、世界中の人たちが、鳥山明制作のドラゴンボールが大好きなんだなと思いました。

ドラゴンボールの主人公のゴクウが強い者たちを次々と倒していってその人たちを仲間にしていく・・たとえ悪人であっても仲間にしていく物語が共感呼ぶのだろうな~と思ったものでした。

 

第2位は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』ブルーバードです。

ブルーバードはいきものがかりが歌っている曲で、私もカラオケで何度か歌いました。テンポが速く難しい曲です。

ナルトも何曲か入っていていました。

主人公ナルトが忍術使いの学校を出て、孤独で何もできなかったナルトがたくさんの友達を得て強くなっ行く姿が、私も大好きで、一時ナルトにはまっていました。アニメをDVDを借りてきて全部見て、ナルトの最後の方は漫画雑誌のジャンプで見ていました。

この作品には愛を感じるのです。特にナルトのライバルのサスケとそのお兄さんの別れのシーンは涙ながらのシーンでした。

日本人は海賊冒険物語のワンピースのほうが好きな人が多いように思いますが、私はワンピースはあまり好きになれませんでした。

世界の人たちもワンピースよりナルトのほうが好きな人が多いようにかんじています。

 

堂々第1位はジャジャジャジャーン~

やはり、という感じの、『新世紀エヴァンゲリオン』残酷な天使のテーゼです。毎回この曲が1位になるそうです。

高橋洋子が歌っている曲で、ベスト100にはもう一つ「魂のルフラン」も入っていました。

2つともよくカラオケで歌っている曲です。

高橋洋子はこの曲で有名になりましたが、このアニメソングが当たらなければ、他に目立つ歌手ではありません。

エバンゲリオンのアニメ映画も全部見ましたが、はっきり言って内容がよく理解できません。

曲はいいのですが、どうも難しい内容に感じます。このアニメよりも「アクエリオン」のほうがわかりやすいし、哲学も含まれていていいように感じますが、何故このアニメがヒットしているのでしょうか?わかりません・・だれかがこの映画を推して、広めていっているように感じます。

 

今回は懐かしい曲を随分と聞けて良い番組でした。ただ30位から11位まで飛ばされていました。番組の時間の関係だったのでしょうか?