(これはPodCast- Stanford & カナダクラブのScriptです。実際のPodCastでは更に詳しく色々語っていますので、ぜひ。) 

混沌とする世界の中、教育を大きく変えようとする動きが見られます。

 

その代表として上げられるのが、Stanford Online Schoolです。

カリキュラムは全く従来の中学・高校とは異なり、生徒たちが学ぶ内容を大きく4つに分けています。

 

Methodology of Science – Biology (Natural Science)
History and Philosophy of Science (Social Science)
Democracy, Freedom, Justice, and the Law (Social Science)
Critical Reading and Argumentation (English)

 

私がパートナーのRobertと共同でカナダから運営しているカナダクラブが掲げている目標と似ているなぁと、感激しました。前々から「眞知子先生」(生徒や親たちは私のことをこう呼びます。生徒の中には「Machiko!」と愛情たっぷりに呼びかけてくれる生徒もいます。

 

「眞知子先生のやることは5年早すぎる。」そうなんです。

私の始めたCritical Thinking教育、日本で始めたのも5年早すぎで、周りの親たちは???、なかなか賛同を得ることは難しかったです。

 

カナダに移住した2016年。

 

よし、カナダから直送の教育なら、日本の親も理解が速いかもと始めたCritical Thinkingを使った教育。

 

。。。。。ん。わかりは遅かったですね。

 

Critical Thinkingって何ですか?から始まりましたから。
相変わらず、「どう受験に役に立ちますか?」という質問が日本から飛んで来たものです。

 

そんな中でも私とロバートの教育方針に信頼をおいてくれた親のみなさんたち、偉そうな言い方ですが私たちのファンとも言えるみなさんたちの声援に励まされ、「これからの教育はこれしかない!」という信念を貫いて来ました。

 

そんな親のみなさんに背中を押された生徒たちも、私たちのファンになってくれ、大きな信頼を寄せてくれ、その生徒たちの数年後の能力は、日本の同級生とは比べようもないすごいものに育っていました。
 

そして、私たちの教育法はカナダからますます進化を辿って行きました。

Big HistoryProjectをBasic Science, Social ScienceそしてCritical Thinking教育の核に据えたのが10年ほど前です。

ちょうどStanford Online Schoolが試みようとしているように、小さく区切った科目の垣根を超え、もっともっと広い視野でたくさんの学問を分野を統括して学習すること。

 

Methodology of Science – Biology (Natural Science)
History and Philosophy of Science (Social Science)
Democracy, Freedom, Justice, and the Law (Social Science)
Critical Reading and Argumentation (English)

 

まさにこれが私たちが始めた教育方針の仲間入りをした瞬間でした。
現在もBig Historyは教え続けており、他では得られない貴重な教育の中で成長を続ける生徒たちがいます。

 

ただ、このように広い視野で学問を学び、Critical Thinking思考法を使えるようになるためには、基本的な英語のReading.Writingの高い能力が欠かせません。自然な英語のInput、これは英語のStoryを読むことに尽きます。そして、自分の考えをCritical Thinkingを使い、論理的・客観的・具体的に簡潔にOutput出来る力。これを育むのは本物のEssay特訓です。英語圏の生徒が1から積み上げて行くエッセイ特訓を日本の生徒ようにデザインしたEssay Basicsが、カナダクラブでは大きな威力を発揮しています。

 

カナダクラブ入門編と言ってもいいですね、Essay Basicsは。生徒たちに大人気のRobertからの丁寧な指導で40レベルすべてを終了すると、カナダでのGrade11レベルに達します。

そして、そのあとに待っているのが、ちょうどStanford Online Schoolが今回カリキュラムとして公開しているような、学びです。

 

人間には8つのIntelligenceが備わっています。その8つのうち必ずひとつは生徒たちの脳に生まれながらにDNAとして備わっているという科学的根拠に従い指導しているのもカナダクラブの特徴です。

最初の4つがStanford Online Schoolがカリキュラムとして用意している4コースに見事に当てはまります。

Linguistic Intelligence

Critical Reading and Argumentation (English)
History and Philosophy of Science (Social Science)
Democracy, Freedom, Justice, and the Law (Social Science)

 

Logical Mathematical Intelligence/Natural Intelligence

Methodology of Science – Biology (Natural Science)

 

私たちのカナダクラブはエッセイ40レベルが終了した生徒には、

English
Reasoning
Big History
Science

のカリキュラムを個人に合わせて用意しています。
 

ここまでたどりつく生徒の能力は、日本人のThresholdを大きく超え、世界で通用するものに成長します。
Stanford Online Schoolにヒントを得て、Essay Basics40終了した生徒の選択肢をひとつ増やす予定です。

Philosophy(Justice)を加えます。

 

これは私がHarvard Onlineで学んだコースJusticeを基にしており、Michael Sandel教授の授業に魅せられた結果でもあります。
これは日本の高校生が絶対しるべき内容だ!と強く思ったのも理由です。

近日公開です。お楽しみに!

それでも。。。

いつものように、「眞知子先生、やることが5年早すぎる。」癖が災い(ははは)して、親のみなさんへの説明に時間を要します。

 

今の日本の教育制度が相変わらずInputのみの旧態依然たるものであることも大きな原因だと思いますが。
変われ〜〜〜日本の教育、ですね。

 

そんな教育に物足りなさを思い切り感じている親のみなさん、ぜひ子供さんをカナダクラブに。
 

Stanford Online Schoolのレベルにあっという間におしあげますから。

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