留学についての相談を受け始めたのが1995年あたりからです。

実際にバンクーバーに家を買い、そこで地元今治から連れて行った生徒たちとのサポートを始めていました。今治とバンクーバーを年間8回ほどエア・カナダで往復するという「時差ボケ」生活が始まった頃です。

 

今治のオフィスに親子がやってきました。

 

地元の中学では優等生。話し方を聞いても「この子はあったまいいなぁ〜」と直感しました。

 

(PodCast)

 

 

すべてスムーズに進んだ高校留学に聞こえましたか?

 

そう、彼女の頭脳がそうさせたんです。

ホストは、まぁあんなもんです。

あくまでも他人。他人の家でいかにひとりの人間として同居できるか、それをわきまえていることがとても大切なのがホームステイです。

 

現状はかなり厳しくなってきているようですけどね。

移民家庭が大半を占め、またやってくる日本人高校生の幼さが目立つようになりました。

Aちゃんのような大人の精神力を持った留学生にはめったにお目にかかることがなくなった気がします。

 

そう、大人の精神力を持ち、知力・学力にもともと優れていること。

 

よく勘違いしている留学生をみかけますが、知力・学力はもともとないところからは何も出て来ません。

いくら親が大金をはたいても、本人がいくら〘自分は卒業して大学に行く}という不毛な夢を持っていても、もとの能力(残酷ですが)がない限り、高校留学は幻であると考えて下さい。

 

誰でも構わず送るようになった1990年代後半のエージェント、誰でも構わず受け入れるようになった(通知表が2でも)カナダの学区が、日本から大挙して押し寄せる、留学には全く届かない頭脳を日本から大金と引き換えに受け取るようになりました。

 

これを「詐欺」と呼びます。

 

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