Online misogyny seeping into classrooms in 'frightening' ways, teachers and experts say

 

2日前の7月18日、"Online misogyny seeping into classrooms in 'frightening' ways, teachers and experts say”についてのPodCastを公開しました。

 

最近の高校留学生(女子)からの学校でのトラブル相談に、この要素が含まれているケースが多いと感じ、日本の親子に警告を発しました。

PodCastをまだお聞きでない方、特に女子高校生(大学生も)を留学させている方はお聞き下さい。危険で、想像もつかない世界が始まろうとしています。

遠い日本から守ってあげるためにも、ぜひ情報だけは手に入れておいて下さい。

 

それに輪をかけるように、こんなニュースがカナダ・ハリファックスから。

もともと留学には絶対お勧めではないと、コラムに書いていた地区です。

やはり、好ましくないニュースはここから一番に入って来ますね。

 

Podcastでも述べたOnline Misogenyを広めているAndrew Tateなどの影響、またその影響を受けた周りの大人の男性からの悪影響が、中学生・高校生に広がっています。

  

"Shut up and make me a sandwich.

"I don't have to listen to you, go get the man in charge."

 

これらのコメントは、カナダ・ハリファックスの女性教師が男子生徒に言われたものです。

他にも様々なコメントがあり、「社会での女性の地位を皮肉ったもの」「グロテスクなほど性的なコメント」を男子生徒から浴びせかけられるとか。

男子生徒が女性教師とのアイコンタクトを拒否したり、指示や、女性教師自体の存在を無視しりの行動が多くなって来ているそうです。

このような態度・行動は中・高校生の男子生徒に急激に広がっており、オンラインで煽動しているのは38歳のインフルエンサー、Andrew Tate. イギリスで10つの罪に問われています。3人の女性をレイプ、身体的暴力、人身売買、売春強要、などです。

Tateが10代の男子に信じさせている表現技法は「女は男に従うべき」というもの。

学校内で、このような女性を卑しめ、馬鹿にするコメント男子生徒が発することで、学びの環境が脅かされているのが現状です。

「男子が至上であるという感情」が蔓延し始めています。

 

教師たちもこの環境の中では、自分たちも安全でない感じているそうです。

女生徒は、もちろん怯えて、嫌悪感を持っていますが、「何を言っても仕方ない」という諦めの気持ちに入ってしまっているとか。

このような現象は地球的規模になりつつあります。

トランプのMAGA政治運動が成功をおさめたことにより、どんどん増長しているわけです。

もともと「言ってはいけないこと」としてアンダーグランドでのものだったのが、トランプにより一挙に「言ってもいいこと、むしろ言うべきこと。言って称賛されること。」に変化してしまったのが今の世界です。

カナダのみならず、未成年の女子を留学させている親のみなさん。

特に、アメリカ・イギリス・オーストラリアなど。

文化の違い、友達が出来ない、勉強についていけない、などの問題が隅に追いやられてしまうほど、重大で深刻な問題が「留学」の周りで不気味にうごめくようになりました。

 

くれぐれも子供さんの様子を観察し、少しでもおかしいところがあれば、話をよく聞いてあげて下さい。

このようなMisogyny精神的に崩されてしまうのは簡単です。

 

ご相談もお聞きしていますので、UX Englishのコンタクトよりご連絡下さい。

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