TOEFL iBT Speaking に一番大切な能力は、Critical Thinking です。
コラムにも詳しく書いているので読んでみてください。
http://profile.allabout.co.jp/w/c-71547/
そのCritical Thinking の中でも、特に:
Ask Questions (Why?)
Define your terms.
この思考法が脳の中で瞬時に起こる必要があります。 いわば、それが英語のNative Speaker 特に大学で勉強できる脳の中で起こっていることです。
例えば、TOEFL Speaking の最初の「題材に対して15秒で考えて、45秒でしゃべる」テストだと次のような構成が瞬時に脳に出てくる訓練が必要ですね。
1. Topic Sentence (聞かれたことに明確に答える最初の文章)
この「聞かれたことに明確、正確に答える能力は」テーマをきちんと自分のことばでDefineする能力のことです。
2. Ask Questions. (それはなぜなのか。)
かなり具体的な理由と、それを裏付ける実例が必須です。
(15秒で思いつきますか?)
それも具体的に実例を挙げて、誰にでもわかるように説明する。
例えば:
Some people believe that university students should be required to attend classes. Others believe that going to classes should be optional for students. Which point of view do you agree with? Use specific reasons and details to explain your answer.
という問題の場合。
1. Agree/disagreeの立場を明確にすること。
2. Define “University classes”. 大学の授業というのは何のためにあり、どんな性質のものであるかということ。
「だから、出なくてはいけない。 いや、出なくてもいい。」という理由につながります。
3. Ask questions.
じゃあ、その理由は? 出来る限りたくさんのquestions を自分で考えます。
このようなCritical Thinking がTOEFLiBTには必須です。
高校生対象のTOEFL授業の一部もYou Tube に載せてますので、興味ありましたらどうぞ。
http://youtu.be/Tb8FlHL3rXU
20点の壁を越えられるといいですね。
短いparagraphを読み、そのあとレクチャーを聴いて話すspeaking 部門についても、コラムで授業を公開しています。
参考になると思いますよ
http://profile.allabout.co.jp/w/c-80691/
You will make it.
Good Luck!