30週まではお腹の張りもなく、順調に過ごしていました。
お腹の子は、破水した27週の時点で推定1,300g(週数の割にかなり大きめ)
そして30週を迎えた頃には推定1600gまで成長してくれていました( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )
30週を超えた時点で、こんなこと思ってはいけないんだろうけど、、、
わたしはもう、早く産みたいと思い始めていました。
いつ、感染症にかかるかわからない。
いつ、胎児心拍が下がって危険な状態になるかわからない。
それなら、早く出して、目に見える状態で管理してほしい、と。
いつどうなるかわからない という状況が、とにかく怖かったんですよね……
そんなわたしの気持ちを察したのか、
30週を迎えた日あたりから、お腹がキュゥゥっと張るようになりました。
そして、出血も始まり、これはいわゆる
おしるし
ではないか、とのこと。
出産も近いだろうという主治医の判断で、
30週1日、朝一番で妊娠糖尿病の負荷テストが行われました。
え?今?なんで?( ³ω³ )
って感じですよね笑
かかりつけの個人病院で、ブドウ糖の炭酸飲む検査受けて、パスしてたのですが……
胎児がでかい。
平均よりめちゃくちゃでかい。
という理由で妊娠糖尿病を疑われ、今更もう一度受けることになりました。
妊娠糖尿病だと、生まれた子が低血糖?とか起こす?から、処置が必要なので、あらかじめ用意しておくためらしいです。←よくわかってない( ꒪⌓꒪)
そして今回受けるブドウ糖の負荷テストは再検査、精密検査バージョンなので、、、
朝の6時に約300mlの炭酸を一気飲み( ³ω³ )
そして採血3回。
勘弁してーーーーー(☍д⁰)
ゲップゲップ言いながら、注射3回を乗り越えて一息ついていると、病室に現れる、のほほんとした主治医。
「検査大丈夫でした〜問題なし」
「え、じゃあ赤ちゃんが大きいのは?」
『個性ですね!!!』
個性!!!
わたし、身長160cmで、妊娠前体重47kgの痩せ型なんですよ。
つわりで5kg痩せて、妊娠30週の時点で48kgと、超ガリガリ妊婦だったんですよ。
そんなわたしの腹の中の子が、個性で、平均よりかなり大きいとは………
なかなか面白いものですねw
そんなこんなで、
検査もクリアして一安心〜〜
と思っていた30週1日。
娘が生まれる前日のお話でした。