ほぼ間違いなく産まれてしまうであろうと言われていた48時間を、何事もなく経過したわたし&お腹の子。



破水していたため抗生剤の点滴を続けていたのですが、それが外れ。


お腹も張らない、感染症もなさそうなので、特に飲み薬もなく。


更にはシャワーも毎日お好きにどうぞ。




という、切迫早産で入院中の方とは全く違う環境に置かれることになりました。



安静度は室内安静。



室内なら動き回ってヨシ。

座っていることも許されます。







まぁ、


毎日24時間、絶え間なく、羊水が出続けるので、気持ち的に座っていたくないですよね。


絶え間なく、例えるなら生理3日目ぐらいの量が流れ続けます。




羊水は、毎日作られるので、出続けても大丈夫とは言われましたが……





じょろ





と感じるたびに精神を蝕まれます。





嫌な感触です。












そしてコロナ。





新型コロナウイルスの影響で、全国的に緊急事態宣言が出されていた真っ最中に入院していたため、、、








面会は一切謝絶。





精神がやられていても、家族に会えません。



部屋の中は自由なので、気分はほんと、死刑を待つ軟禁状態。。。





肺の成熟を促すステロイド注射を打って48時間が経過しているため、陣痛がきたら、もう産んでしまうらしいです。



最後の足掻きとして、胎児の脳出血を防ぐ効果がある張り止めのマグセントを24時間投与してから産まれてほしいとかなんとか主治医が言ってましたが、、、
まぁそれはお腹が張り始めてから考えるそうで。






つまり、ほんと、すべてはお腹の子のなすがままに〜〜〜

わたしにできることは、ないそうです。





そんな、何事もない何禁生活が続き、

妊娠28週を迎え一安心し、

4月2日を迎え早生まれを回避し、

妊娠29週を迎えさらに安心し、



大台の妊娠30週を迎えることになるのでした。