というわけで、今回は出産レポと題して書いていきますよー(●'ᴗ'σ)σணღ*




4月15日 30週1日

 
16時頃
妊娠糖尿病の検査で疲れてゴロゴロしていると定期的なお腹の張りが来る。


16時半
うーん、これ10分間隔っぽい……
ナースコール
NST開始


17時
張りが定期的
こんな日に限って主治医は当直明けで、朝わたしの糖尿病テストの後帰宅したそうな。
よって他の医師による内診。



「子宮口1センチ開いてるねーマグセントいきましょう!」




通称妊婦殺しと言われる張り止めの点滴、マグセント、きました(;´༎ຶД༎ຶ`)




「この薬は張り止めだけど、今回は張りを抑えるためじゃなく、赤ちゃんの脳出血を防ぐために使います。
 24時間投与したら効果あるから、頑張って!」





めっちゃ軽い口調で言われたんだけど、このマグセントがやばかった。。。





17時半
マグセント投与開始
1番近い例えは、インフルエンザA型に罹患して42度の熱が出たときの感じ。
いやまぁとにかく、とにかく辛い。



ナースコール押しまくり迷惑妊婦←



「これ……無理です……しんどい……」
「抜いて……点滴抜いてください……」




ひたすら看護師さんに訴え続けるも、
我慢して、保冷剤と濡れタオルでどうにかしのいで、
としか言われません。



一度、先ほどの医師が病室に来たため、もう一度マグセント抜いてもらうようにお願いしてみると、








「24時間経過するか、赤ちゃん産まれたら抜きます。




 まぁ、明日わたしが出勤してるまでに産まれてると思うけどね!hahaha」




ははは、じゃねーーーーーよ!!!







18時
最初の30分間は結構多い量の薬液を投与するらしいのですが、それが終わったので少し薬が減りました。


だいぶ楽になった。。。死ぬかと思った。。。


しかしいくら楽になったとはいえ、運ばれてきた夕食は一口も食べられませんでした。




19時ごろ
あれ?
そういえば、お腹張ってないな……と気付く。


マグセント騒ぎで陣痛がどっか行きました( ꒪⌓꒪)


実際マグセントは強力な張り止め、筋弛緩剤なので、その効果が出たのかもしれませんね。




20時
ナースコール
「もうしんどいから寝ます、眠剤ください」

そしてマイスリーを飲んで寝ることにしました。




今だから明るくハイテンポで書いているこのブログですが、入院中の精神状態はとっても悪く、毎日睡眠導入剤を飲んで寝ていました。

飲まないと眠れず、眠れないと不安が膨らんでパニックになる、というループに嵌ってしまったので。。。





そんなわけで、妊娠中に飲める、気休め程度にしか効かない弱い眠剤を飲み、無理やり寝ます。








出産レポというかマグセントレポになってる、、、

今になって思う、妊娠出産育児における大変さを表すと、



マグセント>つわり>普通分娩>超えられない壁>>>新生児育児



なんでね꒰ॱଳ͘꒱チーーーーーーン



次こそ出産レポだけど……


超高速の自然経膣分娩なのであまり誰の参考にもならないと思われます(•͈⌔•͈⑅)てへ