" 木の住まい " に出会って、杉の家 -55ページ目

フルーツパーク黒内果樹園(飛騨市古川町)

" 木の住まい " に出会って、杉の家-090930ringo  ちっちゃなリンゴ

シルバーウィークなんて夫の会社は関係なしだからこの日じゃなくても良かったのだが、
九州に転勤した旅先友人が来ると言うので、久々に家族揃って飛騨に向かった。
毎回里帰りのようなこの地への旅だけれど、
娘と私は先シーズンはスキーに行けず、春も夏も行けずじまいで、はて、何ヶ月ぶりだったろう。
(もしかして、1年以上ぶり?)

桃の季節には、もう、何年もごぶさたなのだが、りんごの季節は数年ぶり。
(昨年は確か、夫だけが行ったのだった。)
特に贈り物としての購入目的がなければ、
「くろうち、行ってみる?」「行ってみようか。」
で、でかけて、何となく一袋買って帰る感じ。今回もそんな感じ。

そしたら、小さなリンゴがかご一杯に入ってて、「詰め放題800円」。
これは初めて出会う試み。
ちっちゃいと酸味が強いのかな?と思いつつ眺めていたら、
「小さいだけで、味は同じなんやさー。」
との店番のおばさん。
そばにはそのリンゴが並べてある、1300円の箱。
こんなにたくさんはいらないけどどっちがお得かしら?なんて横目に見ながら、
詰め放題チャレンジ。

「ほら、袋をのばして。」と、からかいながら見ている夫。
いや、そこまでしないって。と言いつつ、
「こうやって結んでもいいの?」と、袋の結び方など確認。
パズルの頭脳でスマートに、と挑戦を始めたのではなかったか?(笑)
小さいリンゴのほうが隙間が少なくなる、とか。そういう知恵で。

もういいや、って思ったあとに、友人が「まだ入るよ」って3個追加した。
大ウケで重さを量らせてもらいに行った友人の報告によると、4.5kgだったらしい。
25個ぐらいは入るよと聞いたけど、ちょうど30個。
車に運ぶまでに重さで袋がのびて、もう2個くらい入りそうだったけど(≧∇≦)ノ彡
詰め放題、値上がりしてたりして。

申し訳ないので、普通のりんごもお土産に買いました。はい。
黒内果樹園 さん、いつもおいしいりんごをありがとう。


ああっ、わが家のいろは紅葉 を見に行くのを忘れた・・・orz
枯れたと思っていたのに葉がついていた前回の写真はデータが壊れたまま記録媒体の中へ。
今回、ちゃんと記録しておきたかったのに。

ブッククリップ

" 木の住まい " に出会って、杉の家-090929bookholder  冷蔵庫にペタ

本が閉じてしまうこともないし、何より、邪魔にならなくていい。
マグネットで、本の大きさに合わせて幅の位置が替えられるし、ちょうど目の高さにも。
ちょっと振り向けばそこにレシピがあるって、すごく便利。
結構厚めの本も支えてくれて大活躍の愛用品。


ブッククリップ ブルー
¥787
ケンコーコム

グリーンカレー (タイ)

" 木の住まい " に出会って、杉の家-090927tainodaidokoro  人参は赤ピーマンの替わり。

スパイスセットの他に、鶏肉、なす、しめじ、ピーマン(赤、緑)が必要。
見落としていた、赤ピーマン。人参のオレンジ色じゃ、ちょっと冴えない。
現地ではしめじじゃなくて、別のきのこだとか。

日本のカレーと同様に、タイの一般家庭では市販のカレーペーストを使うらしい。
これにココナッツミルク、ナンプラー、バイマックルート(こぶみかんの葉)が必要となるのだが、
バイマックルートはちょっと遠くに買いに行かないとない。(庭で育てばいいのに、こぶみかん)
そのうち行こうと思ったら近所の店でセットに出会った。これはらくちん。
バイマックルートが手に入るまで、これを利用しよう。

このセットに入っているナンプラーは、クサい。封を切ってないのに、すでにクサい。
畑の肥料かクサヤの干物か、と思いつつ、捨てるわけにも残すわけにもいかず使用。
しかし、このグリーンカレーにおいては、ナンプラーのニオいなど関係なかった。

辛い。
辛いの苦手な息子は香りだけでお手上げ、ネパールカレーは食べる娘からもクレーム。
ナス2本のところを5本も入れたのに?(ってことは、本当はもっと辛い?)
けれど、うまい。
なんともいえず美味しくて、大人ふたりでたいらげてしまった。

また作ろう。

タイの台所 タイグリーンカレーセット 2-3人前
¥368
ケンコーコム