" 木の住まい " に出会って、杉の家 -237ページ目

納戸の棚

今日(そう、今日の0時半頃...)、
納戸の棚がほぼ完成した。\(⌒▽⌒)/わぁい♪

「建築メモ」で後述するが、大工Nさんは車で約2時間のところから来てくれる(ちなみに、7日にデッキを仕上げてくれた大工Tさんも)。今日は地鎮祭、それが終われば建前にむけて大忙しのため、なにがなんでも仕上げでもらわないとならない。夜中になってしまったので、棚受けに置くだけの棚板7枚をあとから送ってもらうことにした。
残った長くて重い材木などを一人でトラックに荷積みして1時間(へえボタンを押しながら眺めてるしかなかったです)、ここを出発したのは1時半過ぎ、家につくのは...
1日で2日分の重労働、お疲れさまでした。

玄関をはいって右側に2畳の土間の納戸がある。
4人分の靴の他、スモーカーボックスやら、夫の趣味のバイク部品や工具やら、使っていないもの(捨てろっ)やら、回収待ちの資源ゴミやら、とりあえず入るが、物が取り出せないという、よくある悪いパターン( ̄▽ ̄;)
アパート時代に使っていたスチールラックやキッチンラックを置いて使っているので、大きさが中途半端なのもよくない。この棚そのものが一番邪魔なんじゃないかと思ったりする。満杯だけど、むだな空間の方が多いような...

納戸、納戸、納戸、納戸、納戸!
この4年間、棚の位置を変えたり、納戸について何度悩んだことか...( ̄-  ̄ ) ン?
納戸の棚にきちんとしまえれば、バーベキューセットが2階でうろうろしているなんてことはなくなるし、リビングで古新聞入れがあふれることも...キッチンで資源ゴミ箱があふれることも...箱買いのタマネギやじゃがいもが水彩画を飾ったイーゼルの足下にあるなんてことも...スキーシーズンに玄関が板やブーツでせまくなることも...
何より、納戸が正しい納戸になれるはず。

before
入口/引き違いフラッシュ戸2枚 
棚類/スチールラック(高さ180×巾85×奥行45cmのもの2台、高さ120×巾60×奥行30cmのもの1台)、キッチンラック1台

after
入口/既設の2枚戸を加工して4枚戸に(費用約16,000円)
棚類/中央を通路にして両脇に作り付け、玄関側からは靴や出勤・登校アイテムが取り出せるように。

納戸天井と棚

手を引っかけて怪我しないようにかな?
納戸棚

納戸の天井

工作日初日の1月6日に納戸の天井が仕上がった。
設計図では張ることになっていた納戸の天井を
工期が短縮できると思って「2階の床と一緒でいいよ」と提案し、
厚い板で2階の床と1階納戸の天井を兼用した。
(実際には、そのために別の手間をかけてしまったようだが)。

納戸は土間なので、天井がそのままでも気にならないし、
この上は物置スペースにする予定だったので別に構わないと思ったのだが、
この納戸は風通しを良くするために外気が取り込めるようになっていて、
梅雨時には湿気も入ってきて湿度が上がる。
この湿気が2階にもあがってくるようで調子が悪いので、
やはり天井を張ってもらうことにした。

本当は、火打梁(隅に見える斜めの梁)を隠してしまうと簡単らしいが、
1階で見ることができる唯一のこれが見えなくなるのは、寂しい。

お願いをかなえてもらって、見えるようにしてもらった。
(だから時間がかかるんだ!と言われそうだがr( ̄  ̄=)ぽりぽり)

↓before(蛍光灯を取りはずし、工作途中)
納戸天井前

↓after これから作ってもらう棚位置に合わせて蛍光灯の向きもかえてくれた。
納戸天井後

七草粥

朝は無理なので、いつも夕食で作って食べていた七草粥。
今年はすっかり忘れていた。

こどもの頃は七草をひとつでも多くそろえるために捜して歩くのが楽しかったし、その事自体に意味があったような気がする。
今では、「七草セット」なるものを購入し、七草がちゃんと揃う。
自分で捜さないから、どれがなんだか???┐( ̄ー ̄)┌ わからん

こういう季節の食事はこどもたちに体験させ、伝えたい。
私の母は料理好きで、必ず自分が作って用意してくれた。
1月の七草粥、鏡開きのぜんざい、
3月の桃の節句には桜餅とちらし寿司、春分の日はぼたもち、
5月には柏餅、秋はお月見の団子、おはぎ、
クリスマスケーキ、お餅(今では機械だけれど)、おせち料理。
当然、誕生日のケーキも母が作る。

私がこどもたちにしてやれるのは、せいぜい桃の節句とケーキ類、
そして、一番簡単な七草粥。
(時間があれば全部挑戦するが、今は気力なし(T_T))

胃を休める七草粥どころか、こってり豚バラ料理をたくさん作ってしまった。
いつもはそんなことに無関心な夫に言われて初めて気付いたのも、ちょっとヘコんだ。