" 木の住まい " に出会って、杉の家 -179ページ目

台所の排水事件(2007.6.22)

クサい。排水のニオイがする。
シンク下の物たちを撤去したら...

070623-1  何だ?この水染みは? 実は、2度目。

前回は冬だったので、置いているものに結露でもしたのかと思っていた。
うーむ。

070623-2

この穴の隙間をアルミホイルを詰めて潰していたのだけれど、
ここから排水が吹き上がった?(心当たりあり)
床板には酢酸をぶっかけてニオイ消し。
このあなにはアルミホイルより弾力があるラップをぐいぐい押し込んだ。

これで、よし!

と思ったら、翌朝、もっと大変なことに!Σ( ̄□ ̄|||) 
同じ場所が今度は水浸し!水を流したほかは、何にもしてないよ!

ん?

070623-3   水が?!Σ( ̄□ ̄|||)

下じゃなくて上からだった!
しかも、この汚れ具合はこうなっちゃってからの時間の経過を象徴しているのでは...?
経年変化でパッキンが朽ちたとか?5年で?
この汚れのかたまりで水漏れをせきとめていたとか?

だめもとで、白いわっかをぎゅっと締めてみた。(反対に回しちゃうかとドキドキ)
動くじゃん...手ごたえあり。
物があたって少しずつゆるめちゃってたか...
気付いてよかった(⌒o⌒;A
このわっかをはずして掃除してからもどしたいところなのだが、
取り付けには二人が必要で、ちょっとコツがいるらしいことが書いてある。
可能なとこだけ拭き取って、とりあえず、このままにしとこう。

実は、こんなときのために、素人が発見しやすいように、
いろいろ隠さないでおいてもらっている。

洗濯機の排水ホースを突っ込む穴もそう。
数年前に、この穴から水があふれたことがある。(また、そろそろかも)
原因は洗濯くずが小さな排水トラップの隙間をふさいで水が流れなかったため。
洗濯機の真下に隠れていたら、すぐには気付かなかったかも。
洗濯機をどけるのも一苦労だし、
防水パンなんか置いてたら気付いた時には腐ってるかもね。

ブレッドメーカーで酵母パン

ブレッドメーカーの修理が終わったので、試しに焼き上がりまで使ってみることにした。
余っていた酵母液で生地を練ったので、
ブレッドメーカーのセットタイムどおりには膨らまないことがわかっていたのだけれど、
焼けないこともなかろうと放置した。
やはりすぐには膨らまなくて、
パンのてっぺんがパンケース半分の位置で焼く工程に入ってしまったものだから、
焦げてくれなかった。

070623-1  おとうさん?⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ! 娘、笑い過ぎ !

このままでも食べることはできたのだけれど、
てっぺんだけ焼こうとオーブンに入れてみたら、あっというまに焦げちゃった。

070623-2  おとうさんの頭がぁ~⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ! 娘っ....。

070623-3  中身はそんなに悪くないのです。

段々と。階段(2001.6月後半)

大工Nさんによると、設計士Tさんのこの階段の作り方は初めてで
かなり手こずったらしい。
この階段が出来上がって一番喜んだのは、こどもたちかな。
彼女たちのこの現場での行動範囲が、大幅に広がることになった。
5段ずつ3回のぼれば2階へ。

070628階段010618  2階から下がる1段。

070628階段010620  踏み板をはめこむ溝掘り

070628階段010622-1  仮住まいの大家さんの一言に苦笑い。
「ビー玉が転がらない階段を作ってあげてね。」

070628階段010622-2  
この日は大家さんの「ビー玉」が頭の中を転がっていたかも?

070628階段010623  階段らしくなってきた

070628階段010626  3分の2 

070628階段010628  二つめの踊り場

070628階段010701  できたっ。