" 木の住まい " に出会って、杉の家 -173ページ目

真夜中のプリンの怪

今日から始動の予定だったが、 昨夜、娘の自由研究に手をつけた。

夏休みのはじめに、昨年、しょっぱなに失敗してくじけた酵母パンにしようと提案したら、
「めんどくさーい」「時間がかかるしぃ」と却下された。
話しているうちに、
「毎日プリンが食べられる♪」という、浅はかな理由で、
彼女はプリンの研究をすることに決めた。

そして昨夜、研究条件以外の条件をできるだけ統一するために、
必要条件を変えながら5個ずつ7回、合計35個が大量に作られた。
作戦を練り始めたのが夕方だったので、
最後のプリンが冷蔵庫へ入ったのは、夜中の3時をとっくにすぎた。
まるで、夏休み最終日の夜中みたいだ。

最後から6回目の生地を混ぜる頃、時計はちょうど2時。
生地は毎回、80g×4個と最後の1個が70gくらいになる分量である。

「あれ?」と娘、「90gある。」 Σ( ̄□ ̄/)/
「そんなばかな、測り間違いでしょう。」
「ちゃんと測ったも~ん!」 

減ることはあっても、混ぜた生地が全重量より増えることは、ありえない。
しかも、20gも。
こんな夜中に、間違った材料を加熱しても時間の無駄なので、
この生地は却下して、再度、測り直した。
今度は、ふたりでひとつずつ、確認しながら。

「今度はどう?」
「85g。」 Σ( ̄□ ̄/)/
毎回どおりのへらで集めれば、やはり90g近くになってしまう。
「ね、測り間違いじゃなかったでしょ!」 v( ̄∇ ̄)ぶいっ

「夜中だから、いろいろあるのよ~、きっと~♪」

って、おいっ |||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

070819  絵:娘

残りの夏

室温30度といえども、今日の風はとても涼しくて幸せ。
リビングの床に日が差し始めて、太陽が傾き始めているんだなぁと実感。
庇はもう少し長いほうがいいのかも、と思いつつ、
冬にはきっと、もっと短い方がいいのかもと思うに違いないから、
このくらいがちょうどいいのかも?

いつも、子どもたちの夏休みが残り少なくなって、8月の終わりを感じる。
今年もまた、そんな感じ。
仕事に追われて8月を迎え、帰省休みだけはきっちりと確保し、
残り2週間をきったところでやっとこどもたちの宿題に干渉、
どたばたの夏休みの終わりを迎える。

今年は、明日から本格的に始動。



学級連絡網

大雨洪水警報発令にて、小学校の学級委員になって初めての学級連絡網。
5列に回したのだけれど、
最終列のおばあちゃんのお留守番宅で説明が長引いている間に
最初の列ではもう伝達が終わっていた。
その早さに驚きながらも、1列だけ最終確認がもどってこない( ̄▽ ̄;)
3つさかのぼってかけたところで、
夏休みのため、親は仕事、こどもだけでのお留守番で、
受けただけで次に回っていなかった。
早かったところも、途中でとばさずを得ずに前の人が困ってるのかも?

今や、連絡網は
家の固定電話と携帯電話の両方の記載が必要だよね、と思う。
むしろ可能な家庭には一気にメールで飛ばしたいところ。
今日は職場へ早出のはずが、行き損ねた。
1軒ほど、連絡がつかなくて、落ち着かない。