" 木の住まい " に出会って、杉の家 -171ページ目

5度目の・・・

建前でデビュー(?)、冬休み、春休み、G.W.と手伝いにやって来たKタ君。
「次は夏休みに(出来上がった家に)遊びにおいでね。」と送り出してやって来た夏休み、
こうして引き続き、5度目の現場。

071009kota0806  8月6日

071006kota0804  8月4日
私たちの要望で玄関横の何度の天井を張るのをやめたので、
天井板(=2階の床板)続きの左右の横壁に板張り。
(工期を短縮してもらおうと思ったのだけれど、天井を張るほうがラクだったのかも・・・)

この上は2階の納戸スペースとして使うから構わないと思ったのだけれど、
梅雨期に階下からの湿気が多いような気がして、数年たってから天井板をはってもらった。
当初の図面とは違う高さで、Kタ君が張ってくれた板は、下半分、ちゃんと生きている。

設計士Tさん、何度目の訪問?

遠路はるばる、この日で何度目だろう。

1回目 土地調査 1999年8月
2回目 地盤調査 2000年2月
3回目 地鎮祭  2000年10月
4回目 建前   2000年12月
5回目 2001年7月のこの日?

071006tangosan0720  7月20日

脱衣室の換気窓

大工Nさんの提案で、脱衣室の図面にはなかった換気窓をつけることになった。

071005  2001年7月17日

本当は引き違いのサッシ窓+引き違いの障子にするはずだった人形部屋(和室)の小窓を
私の希望で横スベリ出し(全面を内から外へ押し出す)窓にしてしまったため、
せっかく作ってあった敷居(小窓の場合はなんて呼ぶの?)の行き先がなくなっていたところだった。
これを利用しての、引き違い窓。

脱衣室から見ると手が届かない場所なのだけれど、
階段からだと小さな子どもたちが階段に座ってにっこり顔を出せる位置。
この小窓から見える階段室の壁の上部に窓があって、風通しは上々。

さらに、脱衣室の天井の灯りもここから手が届いて、電球の交換はらくらく。
脱衣室使用中にちょっと2階へというときには、
この小窓からの灯りで階段の電灯をつけずにすんでしまう。
お客様の入浴時にこどもたちがうっかり開けてしまわないかの心配を年に数回ほどして、
この小窓は、大変重宝している。