" 木の住まい " に出会って、杉の家 -168ページ目

あけましておめでとうございます

080101 今年もよろしくお願いします。


初詣にでかけた小さな神社の巫女さん(地元の中学生?)と目があってしまい、
たまには飾りものでもしてみようかと、干支の土鈴を買った
(十二支の、と書かないと60種類揃えねばならないだろうか?)。
金と銀の鼠。
紅白ではなくこれを選んだ自分に、なんとなく欲深さを感じたりもする。
いずれにしても、
もし家の中に本物の鼠様が現れたら悲鳴をあげて追い払うに違いない。

昨秋十二支を題材にしたコミックにはまった娘が
「猫はいないんだよねー。」と言うので、
ふと、十二支の仲間に入れなかった猫を想う。
猫が含まれる国もあるようだが、鼠に騙された日本の彼らは、

・・・・!

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12年に1度などではなく、いつだって崇められていた。


フルーツバスケットファンブック/宴
(花とゆめCOMICSスペシャル)/高屋 奈月

調理台(2001.8.24)

このころ、台所でのお手伝いに目覚めていた娘。
みんなで料理が楽しめるようにと、
学校の調理室にあるような調理台にしたものの、
出来上がった頃にはそれどころじゃなかった。
みんなでどころか、
私の調理すらままならぬ不規則な職業に就いてしまったのは悔やまれる。
娘の向上心はのびることなくあきらめへと導かれ、
6年経って中学生になった娘とも、未だに料理らしい料理は一緒にしたことがない。
そして、材料を切るだけ、とか、そんなのはなぜか、
のちに大工Kさんに作ってもらったリビングの座卓にまな板と包丁を運んで行われている。

071015-0824

大工Kさんのお仕事

071019トイレ1F  1階トイレの流し台

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押入に簀の子を敷くんだったら、そのまま簀の子にしちゃえば?とそうしてもらった。