結縁していただいた、太元帥明王。
調べても、ひたすら恐い護国の明 王という側面しか得られず。
目の前の方は静かに、冷酷に、居られる。
慈悲と冷たさとが同時にあるお顔で、こちらを見ている。
重なると、大樹の洞のようになる。
落ち着いた中に、空間がある。
静かだけど、いろいろな囁き声が聞こえる。
すべてが大丈夫と、安心する。
師匠より、感得した仏の姿は自分のものだから、迷わず目指しなさい。
と、ご指導頂き、はっきり見えなかった印を教えていただいた。
いずれ怒りの姿も見ることになる。
どのような姿になっても、根本の心を忘れずにいたい。
調べても、ひたすら恐い護国の明 王という側面しか得られず。
目の前の方は静かに、冷酷に、居られる。
慈悲と冷たさとが同時にあるお顔で、こちらを見ている。
重なると、大樹の洞のようになる。
落ち着いた中に、空間がある。
静かだけど、いろいろな囁き声が聞こえる。
すべてが大丈夫と、安心する。
師匠より、感得した仏の姿は自分のものだから、迷わず目指しなさい。
と、ご指導頂き、はっきり見えなかった印を教えていただいた。
いずれ怒りの姿も見ることになる。
どのような姿になっても、根本の心を忘れずにいたい。