重症度は見た目で判断できません。

自覚症状がなく元気でも、症状が出始めると一気に体力を奪われる事もあります。

ネガティヴになっては治るものも治らなくなりますが、痛みが出てから対処しても病気によっては治る時期を逃す場合もあります。

施術から神仏に関する事まで今出来ることは全てやり、ご本人も認識が改まった事で新たにスタートすると仰っていました。

仕事や人間関係など切らなければいけないものも出てくるので精神的にも辛いと思いますが、出来るだけお力になれればと思います。

 

仕事帰りに、向こうから小学校低学年くらいの子供が2人遊びながら来たのです。

自転車が多い時間帯だったのでちょっと危ないかなと思ったら、私の後ろから来た自転車と接触。

スピードを落としていたので転倒も怪我もないのだが、子供がびっくりしたのか動かないので、自転車の男が「邪魔だ、どけ」と言って子供を蹴ったのです。

プチンとキレたものの、喧嘩より先に子供に怪我がないか確認。

その間に男は去り、子供が来た方向からおしゃべりしながら自転車が並走してきました。

ぶつからないように子供と避けたら「気をつけないと。蹴られちゃったじゃない」と。

その子の母親なのだが、見てたのなら何か言う事、やる事あるだろう!

どうしても子供が絡むと、仕事でもこういう時でも感情が入ってしまう。

久々にキレたのと呆れたのと、大人こそ幼稚園の再教育が必要かもしれない。

今日は犬と飼主さんの施術。

年齢的に循環器が弱っていた子ですが、前回後食欲が戻り、しっかり歩けるようになったと喜んでいただけました。

心配は当然ですが、動物は敏感なのであまりにも心配しすぎるとかえって負担になってしまいます。

状態を正確に把握するためにも、冷静な部分は残しておきたいですね。

 

何故か飼主とペットの体調がリンクしていることが多いので、私はペットのみの施術はやりません。

今のところ、犬・猫・蜥蜴(イグアナ?)・蛙の、骨折・網膜剥離・緑内障・原因不明の壊死・腫瘍などの施術をやりました。だいたいが医療でやり尽くした後の依頼なので、治りが早くなったり進行が止まったりくらいで、本当に末期の子達は最期に少し元気な姿を見せてから苦しまずに旅立ったとご連絡いただく事が多いです。

 

大型動物・魚類・鳥類はまだ経験がありません。虫は構造が違うので効果が出せない気がします。病気の虫というのを見たことがないのでなんとも言えませんが。

苦手な動物もいるのでお断りする事がありますが許して下さい。