妻の妹さんの結婚式に出席しました。

夜中に妻の泣き声で起こされ、そのまま朝まで話していました。
祖母を傷つける夢を見て、泣いてしまったと。
現実に起こりうる内容だったので、おばあ様に対して自分達に出来ることは何か話し合っていたら、夜が明けていました。


新郎とは顔見知りで、子供達がいつも遊んでもらっています。
そんな関係なので、結婚式ではうちの子供が、結婚指輪を運ぶリング・ガ―ルをやらせていただきました。
カチカチで笑顔ゼロでしたが、役目がおわったら早速新郎に絡まっていきました。

新郎の御家族にお会いして、温かい気配りの出来るご家庭と感じました。
披露宴は、二回のお色直しがあったために肝心の二人が会場にいない時間が多く、そこにお金かけるのは如何なものかと思いましたが…
それでもたくさんの友人に囲まれた、良い式でした。

末永く、お幸せに!


会場に来れるか心配していたおばあ様(98)も、今日は感情が高ぶることなく過ごされ、妻共々ホッとしました。