天地の気を送れるとか、仏からお力をいただけるとか、いくら治療しても疲れなくなったとか。

3年前に比べれば、力が上がったのは明白。

だが、今日治療に入らせて頂いて、自惚れがあったと反省しました。

治療自体は持てる力をすべて出したので恥ずべきところは無いのですが、治療後の消耗が予想以上(というか、消耗という言葉自体私の辞書に無かった)でした。



ということは、病気の方は日々これ以上の消耗・苦しみに耐えているということ。
頭が下がります。

そういう方のお手伝いをすることが、自分で選んだこの世界での役目。

現状ではまだまだ力不足。
知識・技術・気・肉体・心・神仏とのご縁…
すべてを底上げしないと。