スポーツ選手でも芸能人でも政治家でも潮時の線引きって難しいですよね。

①ぼろぼろになり醜態を晒してまで誰に批判されようと
  最後までなにがなんでも仕事を全うする人
②潔く空気を悟り遺恨を残さすことなく志半ばに勇退という道を選択する人。


一体、①と②どちらが人としてカッコイイのだろうか?
という題目で思いの丈を述べてみたいと思います。

これは、とある人のとある思考パターン。のとある退職の顛末。

いよいよとなれば、立つ鳥跡を濁さず。面倒なことは御免被りたい。
辞めれば事態の好転するのだと強い思い込み、
ほどなくその会社での最後を迎えることに。

退職の切り札はサラリーマンにとっての最後の尊厳であり、
唯一与えられた権利であると頑なに信じて、
今も自分という最後の砦を守り続けている。
そして行き詰まりを感じながら、数々の転職を繰り返すとある人。

チャンチャン。

どうでしょうか?辞める理由は数あれど、思い当たる節がある人もいるのでは。
まあ、上記の“とある人”は、今ブログを書き込んでいる張本人でありますがね(笑)。

そこでゆっくり立ち止まって
しょーもない経験を踏まえて学習してみよう!!と思ったのです。

今では①の人がカッコイイと思っています。

たとへ減棒されても平に降格されても辞めろと言われるまで仕事を愛する人。
うーん。その批判に耐えうるだけの精神力があるのかわかりませんが・・・
素敵ですよね。こういった強い心の持主になりたいものです。