武士は食わねど高楊枝の本当の意味。
やせ我慢でも背伸びして自分を大きくみせる、そんな事に全く意味なんかない、人は等身大の自分で勝負すべきだと頑なに信じていたが、そうじゃないんだと気付かされた。

というのも、貧乏だからという理由でなんでも我慢するとロクなことはない。
例えば、具合が悪くても体力を過信してそのまま放置する。若いウチは、まだまだやれるの精神で乗り越えられるが年をとるとそれそうの体力に収束していく、所謂騙しがきかなくなる。

出し惜しみせず医者に掛かり、安心を買う。早期発見早期治療を心掛けるべきなのだ。

上記は極端な例だか、
お気に入りのモノを身に付けると気分が上向く。豪華一点主義でいい。意識的に取り入れることで運気があがったようなきがするし、何よりも自分が好きになれる。

貧乏だとどんどん自分が嫌いになるし、卑屈になると悪い考えしか浮かばない。
負のスパイラルにはまるとなかなか抜け出せない。

だから、武士は食わねど高楊枝‼︎