年末ジャンボ宝くじの窓口に長蛇の列。
テレビで映し出される銀座のチャンスセンターの光景なんかは、年末の風物詩となっているけど、
その他の場所でも結構列をなしていたりする。
人は思うだろう。ああ、不景気なんだなと。

今や年の瀬。忘年会シーズン。
旧友と会う機会も増えると思いますが、やっぱりあんまりいい話を聞かない。
勿論、奨珸も例外ではない。正直、早く年が明けてくれないかな?と心の底で願っている。

一発逆転ホームランを狙って宝くじでも買ってみようかなーという淡くて儚い感情と
他方で、いや、待て待て。そもそも宝くじって一体どうなのよ?という冷静な感情とが
醜いせめぎ合いを始めだす。

で、この表題にしてみました。

そもそも稀代のおちゃらけ男BIGマンのおっしゃる通り。
(それはTOTO BIGでしょ?というツッコミはなしにして…。)
買わなきゃ当たらないのが宝くじだ。
そんなの誰もがわかっているけど、確率は万が一を遥かに超越している。
だから宝なんだというように。

でも、そもそも宝探しは、究極のリスクを伴うはずだ。
漫画のワンピースでも読めばわかるが、宝っていう奴は
命懸けの勝負をしなければ、手に入れることができない代物なんだろう。

で、現実に巻戻して考え直してみる。

宝くじの収益金の一部はボランティア活動に使われている。(らしい・・・。)
寄付する感覚で購入する心持ちが楽でいいだろう。

そう、まず滅多に当たることはないのだから、過度な期待をする方が間違いだ。
よく大金を叩いて宝くじを購入している人をテレビで放映しているが、きっちり後追い取材をしてほしい。
視聴者としては、結果が知りたいと思うのは当然至極である。
当選した人や成功した人は居丈高に過去を振り返るが、そんなの故事付けに過ぎない。


また、購入するなら年末に限らずどこタイミングでも購入したらいい。
好機は一年を通じて転がっているもの。
たとえ少額での衝動買いだったとしても、当たるときは当たるものだ。
ノルカソルカ、乾坤一擲の大勝負は、宝くじ以外で。