あの時、彼らが唄っていた場所の風景を・・・
今は変わった風景と比較しながら通り抜けて過ごした数ヶ月。

彼らにとって2番目のものだけれど・・・
同じ場所から、ついに自分も旅立つ気持ちに勝手に浸る。

逆の状況ながら、
「抱えきれない不安が いつか夢に変わる」
そんな日を目指して・・・

開かれた扉しか通り抜けてこなかったけど・・・
これからは閉じた扉をタタキつぶして行かねばならない。

いろんなしがらみの中・・・
新しい土地でいろんな壁にぶつかるやろうけど
とにかく自分の信じた道を、自分が選んだ道を突き進む。

自分が作りたいものを作っていく。

不安も大きいけれど・・・
夢は抱えきれないハズ。

今まで過ごした場所を発つのは、
本当に勇気が居る気がするけれど・・・

がんばります。

行くしかない!
進むしかない!

 




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