ブログネタ:スポーツ選手への体罰へ意見 参加中※個人的見解です。
私の見解に否定的意見もあるでしょうが、
個人のブログに記載している個人的見解のため、
議論するつもりはありませんし、広く世間に訴えたいとも
思っていません。読まれる方は、
いち個人の見解としてのみご覧下さい。
体罰でしか人の心を動かせないと思っている指導者は、
指導者止めてしまえ。
そう思います。
言葉で人の心を動かせないのは、
指導ではないと思う。
自分より弱い立場の人間に対して、
体罰。
ありえない。
かつては、
ドラマ「スクールウォーズ」で、体罰シーンがあったような
記憶があります。
体罰を与える側にも、
心の痛みがあったような印象があります。
はたして・・・
桜●高校の体罰問題も、
女子柔道の体罰問題も・・・
体罰を与えた側は・・・
心の痛みはあったのでしょうか?
自分の指導通りに行かないことに対して・・・
憤りや苛立ち・・・
その矛先が、
弱い立場の人間に向けられていただけでは
ないのか?
そう思ってならない。
言葉の暴力も、
結局は体罰とも変わらない。
言いっ放しの指導者もどれだけ多いことか。
どうしても言わなければならない状況であれば、
言った以上は、
自身でのフォロー、
信頼できる周りの人間にフォローをお願いする・・・
それぐらいの気配りは必要やと思う。
体罰だけではなく、
言葉も、人の心の傷として残り続ける場合もある。
何気ない発言でさえもね。
指導者は、
人の心を動かす勉強を、もっともっと
真剣にすべき。
真剣にしている人がいる中で、
自分の不甲斐なさを体罰でおさめている
指導者失格。
そう思います。
