とある日の、
とある海での出来事。

海で溺れていた幼い少女がいたそうな。
生きるために必死にもがいていたのだろう。

誰かに助けを求めて、
生きるために必死にもがく。

その少女が、助けを諦めかけたその時、
近くを通りがかった男性が助けに来てくれたそうだ。

おかげで幼い少女の命は灯火を消すことなく・・・。

少女はその男性に感謝の気持ちを忘れてないだろう。

その日から数十年。
その少女は幸せな人生を歩んでいるかどうかは
分からない。

でも、
少なくともひとりの男に感謝されていることは
間違いない。





おかん!

誕生日おめでとう!

そして産んでくれてありがとう!


親孝行全然出来てないけどごめんね。

ついついイラっとしてしまった時、
エラそうな言い方になってしまってごめんなさい。

いつまでも長生きして下さい。

俺の孫を見るまでは・・・。

そして、おかんを助けてくれたおっちゃん。
もう御健在ではないでしょうが、名前も顔も知らない
あなたが母を助けてくれなければ、
今ここに俺の人生は無かったと言えます。
ありがとうございました。

ほんとに。

いまでもしんみり来るこの曲が、
いつかきっともっともっと深みのある曲になる日が来るんだろうな。

コブクロで蕾。