さてさて、京都の旅の続きをば。
旅と言っても日帰りなんやけどなっ。

平等院開門前まで書いていたので、開門からですね。

開門は8時半。
開門を前に、受付(?)の方が説明を始めます。
鳳凰堂の見学をされたい方はどうのこうの。

鳳凰堂もいつかは入りたいですが、
今回の目的は藤棚。今回はパスです。
乗り放題チケット買っているからいろいろ行きたいしねー。
別料金やし、50名ずつとかなんかで入りそこなったら1時間後か
そんなんになるみたいやしねー。

参拝料を払う受付が開けられ、
並んでいる方がどんどん中に入っていきます。

自分の順番が来ていざ中へ!。

中に入ると、既に先に入った方々がチラホラ。
あれ?
随分入って行ったように見えたけど、
あんまり人が居ない・・・・。
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結論的にはね・・・
このちょうど反対側の一角に集まっています。
それはそれはスゴイです。

しばし、藤棚の風景をお楽しみ下さい。

藤棚の下は歩けません。

しばし、ド素人カメラマンの撮った藤棚の風景をご覧下さい。
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この角度の位置がね・・・
カメラマンの人気スポット。俺の右手、後ろには三脚に一眼レフをセットしたカメラマンがかなりいらっしゃいました。はっきり言って・・・自分たちの世界に入り込んでいるとも言えます。撮り終わったらちゃっちゃとどっか行ってくれたらええのに・・・ずっといらっしゃるような。。。。ずっと見ていた訳じゃないので感覚ですけどね。。。多分ほとんど動かない人が居たはず。

そのカメラマンが譲らない角度はその横から撮るとして・・・他のところに注目。

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このお花はちょっと違います。
藤棚の近くに咲いていたお花です。
暗くなってしまいましたね。
ちょっと休憩ってことで(笑)。
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そして再び藤棚に挑みます。
字がかすれてますけど・・・リニューアルせんのかな。
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紫の幻想的な空間に魅了されて・・・
いつまでも居たい気持ちでしたが、後にします。
紫・・・魅惑の色ですね。。。
約20分ぐらい滞在でした。


いよいよ平等院鳳凰堂正面に向かいます。

皆さん誰もが持っている(ハズ)の、10円玉表面に描かれている
お堂ですね。
初めて来た時は、想像との乖離具合にちょっとショックでしたけどね。
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途中から見える風景も粋な感じ。
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正面にたどり着いた時はね・・・
誠に残念な人たちが居てね。
乳母車引いた一家、確か旦那さんらしき人は
居なかったから・・・一家と言うより・・・ふた組の
子供連れかな。。。
ずっと正面で自分たちの記念撮影に没頭。

その後方では俺よりも先に居たであろう方々が、
この子供連れ達が去るのをずっと待っているご様子。

俺も気持ち、睨みつけていたかも知れません。

撮ったらすぐ去る!
こう言うのって・・・一般的なマナーだと思いますけどね。。。。
周り見れば気付くことでしょう。
周りを少しも見てなかったなー。
撮り終わってもずっとそこでお話しているし。。。

で・・・
去った後。
なんとなくみんな譲り合ってた雰囲気でした。

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池に映った感じも良いですね。
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灯篭にズームイン!
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そして後にして、順路に従って進みます。
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順路に従って進んだ先には平等院ミュージアム鳳翔館があり、
平等院の中にあるものなどが展示されています。
写真撮影禁止と書いているのに・・・
入ってすぐの廊下の雰囲気が良いからか・・・
若い男がカメラを構えていました。

Orz。

撮りたい気持ちは分かる雰囲気だけども・・・。
注意する勇気も無く、
そのまま気を遣うことなく歩いて進むと、ちょっと入り組んだところに
女性がおりました。
どうやらカメラ男のお連れ。
邪魔にならないように死角に入っていた様子。
明らかに写真に入らないように伏せている感じが右目に入る。

スルーして右に曲がったところで後方から、
館の人に注意される声。
後ろから歩いてくるや、女性が
「撮影禁止って言うたやん!」って。。。。

「あんた・・・それを許したから死角にいたんやろが!」と
小芝居じみたやりとりにちょっとイラっとしてしまいました。
イラっというより呆れただけかな。

男が間違ったことをしようとしたら、
注意できる女性が素敵だと思います。

是は是、非は非。

出口近くにお土産屋さんがあります。
特に何も買わず。。。
なかなか充実している印象。

出てしばらく行くと出口らしきものがありますが、
ここは団体様の出入り口。
安易に出てしまったらどう帰って良いか分かりません(笑)。

出てしばらく歩くと鐘がありました。

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そして・・・鳳凰堂の裏手からまた横に戻ってくるようになる順路です。
藤棚のところにまた戻ってくるのですよ。

さすがに人が増えてきた感じでした。
この時点で9時25分ぐらい。

やく1時間の滞在。
門を出たところにもね・・・
一応藤棚はあるんですが、見応えはあまりないかなー。
これです。

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平等院を後にして、
来た道を戻ります。

参道にはかなり数多くの宇治茶のお店が並んでいて、
来る時は閉まっていましたが、空き始めていました。

ちょっと飲んで行きたい気持ちにも駆られながら・・・
先を急ぎました。

紫式部像の辺りはちょっとした記念写真スポットになっていました。
きれいな女性が母親と記念撮影していてなんだか和んだ。

橋を渡って京阪宇治駅入り、京阪電車に乗り込みます。

次なる目的地は伏見稲荷さんです。

長くなりましたが最後までありがとうございます。
一番写真を撮ったのが平等院なので、この後はこんなに多くないハズ。。。
厳選しきれずすいません。