今日参加のレースは北摂地方のレース。
でもまぁ・・・あんまりあれこれ書くもんではないですね。
ばれますw。
今日参加したレースをありのままに思うままに
ツラツラと書いちゃいます。
同じホームでの乗り換えはあったものの、
1本で行けるのはありがたい。
いつもはサンケイスポーツが主催している大会なので、
今回の大会はサンケイスポーツが主催しない初めての大会となりました。
会場に着いてからいろいろ戸惑うかなーと思ったけどそれほどでもなく。
会場最寄駅に着くなり、電車からはランナーと思われる方がゾロゾロ。
階段は混んでしまいました。
人の流れに沿って途中コンビニによって会場入り。
会場は某高校。
あ・・・手袋が被ってしまいました。。。。
こう見ると人が少なそうに見えますが・・・左右に人が
たくさん居ます。
まずは受付へ。
参加証を渡してもらったのが、ゼッケンとか出場選手が掲載された
パンフレット、そしてタイム計測用のチップをまとめて入れてくれている
袋。あとは参加賞引換券。
参加証引換券がサンスポ主催の大会と同じ入れ方では無いので、
おそらくサンスポ主催の大会に慣れている人は探したことでしょう。。。。
(俺もそうですが・・・)。
参加証はこの写真で言う・・・手前の3つ。
左から、三■国■マスターズマラソン参加記念とラベルに
書いている粋な参加賞。
「兵庫・三■ 味と香り、信頼のブランド 茶香房きらめき」。
特別焙煎茶(煎茶)らしいです。
「茶レンジ」ってネーミングが茶ーみんぐ。
その右が、こもち。
6個入っています。
三■産のもち米使っているみたいなので、嬉しい。
その右側が、
「手づくり やまびこ味噌」と書かれた、
米みそ。遺伝子組換えでない大豆使用らしいです。
0.3kg。さて。。。何に使いましょうか。。。。
以上3つ地元の特産品が入っていました。
ありがたいなー。
そして、そのまま更衣室がある校舎へ。
グラウンドからスロープを昇ります。
けっこうきつい(笑)。
で・・・
校舎の中にも更衣室はあるようですが、
ピロティ?風除けも設置してくれていたのでそこで
着替えました。
ちゃんとマットも敷いてくれてるし。。。
持参して行かなかったけど助かった。。。。
で・・・ゼッケン付けて、着替えていざ準備。
トイレに行くとトイレは行列。
ほんまこういう大会はトイレが混むのが悩みもの。
更衣室から一番近いから混むんやろうけど(笑)。
グラウンドの方は多分空いている。。。
で・・・スタート1時間前に携帯の電源を切って、
荷物を置いてグラウンドを抜けて向かい側にある川沿いへ。
兵庫県を流れる某川の上流にあたるんですが、
道が整備されていてランニングにはもってこいの場所。
いいなー。。。
かるく走って、後はストレッチ。
10時過ぎてスタート地点に行くと、グラウンドにプラカード持った
人たちが居てそこに並んでいるみたい。
他の大会はゼッケンナンバーごとなんですが、
この大会は目標タイムごとみたい。
自分の目標タイムのあたりに行くと一番人が多く感じた。
女性も多かったなー。。。
10分刻みやねんけど、あなたほんとにこのタイムで走るの?
って人も多かった。。。。
そしてスタート地点へ誘導され・・・
スタートを迎える。
そして10時半スタート!
スタートして・・・1分ぐらいやろか・・・。
ピクリとも動かない。
スタート地点から何メートル後方やったんやろか。。。
道も広くないし人も多いから無理も無いねんけどね。
スタート地点に到達したのは、1分42秒かかってました。
(ラップ計測です)
どう考えても抜いて行く方が多いから・・・
自分の目標タイムよりも前に陣取った人も多いんやろね。
迷惑な話だ。。。。
最初の5kmが23分半。
ゆっくり走ったつもりが、なんだかんだと自分の中では
想定外。スタートのロスを入れたら25分10秒はかかっているんですがね。
その後1kmごとに距離表示があるように書いていた気がするけど、
周りに注意を払える程、人が少なくも無かったし、よく分からず。
今回のコースは簡単に言うと、P型。
Pの足元からスタートして・・・道となりにまっすぐ(直線では無いけど)。
で・・・Pの頭の辺りで頭が突き抜けるんですがね。。。
突き抜けて片道1.6kmぐらいの地点に折り返し地点があり・・・
突き抜けた分戻ってきて、Pだと左折ですが、右折です。
逆Pの字?。
ってこれがコース です。
コースの高低図も載っています。
最初の給水ポイントでは水はもらわず・・・
(反対側走ってしまってたし・・・)
2回目の給水ポイントでは水をもらったんですが・・・
水をもらって左折したらなんと!
最初の心臓破りの坂がお待ちかねw。
6.5kmぐらいの地点ですかね。
ぶったまげたー。
今まで参加したハーフマラソンのコースにはないです。
数メートルの間で高低差20mですからね。
で・・・・折り返し地点までなんとか到達。
まだ8.80km地点だったと今知りました。
(なんとなく事前に見ていたけど・・・)。
でもその辺りでね、
「北摂太鼓」の人たちと言うのか、
「北摂太鼓」を叩いている人たちが居たと言うのか・・・
箱根駅伝復路スタートしてすぐの東京農大の応援を
思うほどのリズミカルな太鼓の応援にちょっと元気づけられました。
折り返し地点前後から、ペースが同じぐらいで抜いたり抜かれたり
していた女の子が居て・・・
折り返し地点でちょっとパワーアップした俺は突き放しました。
で・・・
しばらく下りつつ・・・
Pの出っ張った部分からやっとこさ戻ってきて
右折しようと思ったら・・・・
なんと右カーブしながらの心臓破りの坂パート2。
18年若かったらなんてこと無かったのに・・・
この歳にはきつい坂です。
大阪で普通に走っていてもみかけんね。。。
妙法寺から横尾に抜けるぐらいの坂よりもちょっときつく・・・
だらだら長い(誰も分からんw)。
その坂のふもとがね、
第一関門と言って、
規定タイムで通過できないと止められるんですよね。
10.4km地点:1時間10分
らしいです。
で・・・その坂はペースを落としながらも
何とか昇り切り・・・・
一旦落ち着く。。。
もちろん軽い坂などはありましたけどね。
15km手前にきつい坂があったのを、
事前に上記のWebサイトで見ていたから、
これよりきついのかと思うとドキドキ。。。。
数キロの間で高低差40mですからね(笑)。
で・・・実際にその坂の前には下り坂もあるんです。
35mの高低差を一気に下る。。。。
下り坂であまり無理をすると・・・
足に負担がかかって後々に響くのは箱根駅伝を
見ていて知っているので、ペースは上げたくなかったけど・・・
意外といけそうやったのでどんどん抜きました。
もちろん・・・その後の昇りのためにスピードアップしておきたい
ってのもあってね。。。。
で・・・心臓破りの坂パート3。
途中で、沿道のおばちゃんが「最後の坂、あともう少し!」って
応援してくれていて・・・
「あぁーもう最後なんか・・・じゃぁがんばろー」って思ってました。
実際・・・その後もそれなりの坂はありましたけどね。。。。
「まだあるんかい!」って突っ込む余裕はありました(笑)。
ラスト5kmからちょっとペースを上げたのは、
ちょっと途中でばてたけど・・・
最後の2kmでちょっと上がり、
ラスト1kmでもう少し上がり・・・
スタートのロスや、前の大会以来まともにハーフの距離を
走っていなかったことを考えたら、健闘したと自負しております。
ゴールしてから、
タイム計測用に靴に取りつけていたチップを取り外し・・・てもらい・・・
(学生さんに)
アクエリアスをもらい(350mlの缶ってレアw)、
その先のテントで記録証をもらう流れでした。
サンスポ系は最近、後日発送なのですが、
この大会は学生さんが手入力でゼッケン番号を入れれば、
プリンタからタイムが出てくるようです。
で・・・
その後、別のテントでふるまわれている豚汁をもらいにー。
豚汁・・・具だくさんのものが見えたので、
それをチョイス。
ちょっと離れた人が少ないところに座り込んで
豚汁を食しました。
体を伸ばしつつ・・・。
五臓六腑に沁み渡る豚汁かな・・・・って俳句風に歌ってみる。
全然俳句になったないけどね。
歌いたいぐらいおいしかったってことで。
特に走って無くても豚汁はもらえそうな気もするけどね。。。。
食べながら、
視界に入ってきた、走り終えた男の汗をタオルで拭いている
女性の姿にキュンとなりました(笑)。
ええなー。。。
まぁ・・・自分が男やったら・・・
「こんなところで恥ずかしいわ!」って言いそうですけどね(笑)。
ほんで、豚汁を食べ終え、
ゴミを捨て、最後の心臓破りの坂、グラウンドから校舎に上がるスロープへw。
上位入賞者のタイムが掲示されていてちょっと見てから昇ることに。
スロープを昇っていると、上から下りてくるメンズに見覚えがある顔が・・・。
すれ違う寸前やったけど、8割ぐらい確信は持っていたのですれ違ってすぐ
そいつの名前を呼んでみた。
後ろ姿なりに、「誰かに呼ばれたか?でもまぁーいいかー」ぐらいな動きに
見えたんで、追いかけて顔を見た。向こうも俺の顔を見たけど特に無反応。
だからそれ以上は何もせず。
2割の自信の無さで(笑)。
荷物まで戻って参加者一覧見て確信。
間違いない。。。。
でも・・・忘れられていても無理も無いんです。
なぜなら・・・
中学時代の、他の中学のライバルでしたから。
R台中学。
中学時代は市内で10本の指に入る中で競い合っており、
よく話もしていました。
でも俺は中3を最後に挫折。
彼は続けてたのかどうかは知りませんが、
それっきりですもの。
中3の秋に大会でしゃべったかは覚えていませんが、
しゃべっていたとしても・・・18年ぶりですよ。
それなりの会話を重ねていれば顔は覚えている方なので、
やっぱ間違いなかったんやなー。
今度こっそりそいつのタイム探してみよw。
(この大会は探せるのかは知りませんが・・・・)。
今回の大会は年齢別でゼッケンを分けていたみたいで、
男子ヤングの部(18歳~34歳)は、参加人数が一番多かったけど、
すぐ探せたな。
また見かけたら声かけてみよ。
その後は着替えて、駅には向かわず、某場所へ。
「しんち湯」さんの粋な計らいに、感謝の気持ちを込めて
行こうと思いまして・・・。
多いやろなーとは思ったけど、
あんまり人も流れてい無さそうやったし。。。。
帰路から反れて、ずーとまっすぐ行ったらあるんですが、
入口に「ランナーさんお疲れ様!」みたいな紙まで貼って
くれている。。。なんて素敵な銭湯!。
で・・・中に入って唖然。。。。
人があふれてるw。
あきらかにランナーと思える体をした人たち。
こんな人が多い銭湯見たこと無いw。
一瞬迷って入ることを決意し、靴を下駄箱に入れて、
さぁ着替えよか・・・と思ったけど・・・どう見ても帰りそうに
ない人たちが多いし、風呂場もなんだか人があふれていそうで
ゆっくりも出来まい・・・・ってことで諦めることに。。。
そのまま駅に向かいました。
ちなみに今回の大会、
ゲストランナーは森脇健児さんと、かみじょうたけしさんでした。
帰る頃、表彰式前でトークしてました。
さてさて長くなりましたが、総括。
今回の大会、住宅街を走り抜ける大会でも有り・・・
友達やら彼氏彼女やら家族やらの応援なのか何なのか
分からない応援もありましたが、
沿道の人たちの応援が、本当に素晴らしかった。
何キロ地点やったかな・・・。
ちょっと感動して涙がこぼれそうなぐらいやった。
手作り感ある「がんばれ」の紙とかね。
かごに雨とか入れて差し出してくれる人とかね・・・
ペース上げていたし、後ろの人の知り合いかな?
って思ってもらえなかったけど。。。。
小学校ぐらいの男の子たちの応援部隊のひとりから・・・
「辛い時こそ笑おう!」って声が後方で聞えて、
「おまい!その言葉ずっと忘れるなよ!」って思ってしまったw。
和む応援も多かったしね。
ほんま高低差はしゃれにならんぐらいキツイけど、
「人」の温かみに触れる!って意味ではほんとうに良い大会でした。
来年も参加したいなー。。。。
宝塚の大会に参加できなかったから参加することにしたぐらいの
きっかけやったけど・・・来年はこっちを優先に考えようと思う。
昇り下りも・・・考え方によっては刺激的w。
沿道で応援して下さった皆さん、ほんとうにありがとうございました!
お陰さまで無事に楽しんで完走することが出来ました!
本当に楽しい21.0975kmでした(高橋尚子atシドニーオリンピック風)。
そして・・・
メールから、
メッセージから、
コメントから、
なうから・・・
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
いつかリアルに応援来て下さい(笑)。
ただいま、ひとり打ち上げ中。
左側は、飲む前に飲んだ豆乳w。
これは、昼飯。
現金の持ち合わせもあまりなく、
家で作る気力はなかったので、近所のスーパーにて。
右側は、ロールキャベツ。
久々に食べたくなった。いつか自分で作ってみたいけど。。。。
ちなみに今日の朝飯はこちら。
帰りの電車。
俺の乗る車両は誰も居なくなった。。。
でもまぁ・・・あんまりあれこれ書くもんではないですね。
ばれますw。
今日参加したレースをありのままに思うままに
ツラツラと書いちゃいます。
同じホームでの乗り換えはあったものの、
1本で行けるのはありがたい。
いつもはサンケイスポーツが主催している大会なので、
今回の大会はサンケイスポーツが主催しない初めての大会となりました。
会場に着いてからいろいろ戸惑うかなーと思ったけどそれほどでもなく。
会場最寄駅に着くなり、電車からはランナーと思われる方がゾロゾロ。
階段は混んでしまいました。
人の流れに沿って途中コンビニによって会場入り。
会場は某高校。
あ・・・手袋が被ってしまいました。。。。
こう見ると人が少なそうに見えますが・・・左右に人が
たくさん居ます。
まずは受付へ。
参加証を渡してもらったのが、ゼッケンとか出場選手が掲載された
パンフレット、そしてタイム計測用のチップをまとめて入れてくれている
袋。あとは参加賞引換券。
参加証引換券がサンスポ主催の大会と同じ入れ方では無いので、
おそらくサンスポ主催の大会に慣れている人は探したことでしょう。。。。
(俺もそうですが・・・)。
参加証はこの写真で言う・・・手前の3つ。
左から、三■国■マスターズマラソン参加記念とラベルに
書いている粋な参加賞。
「兵庫・三■ 味と香り、信頼のブランド 茶香房きらめき」。
特別焙煎茶(煎茶)らしいです。
「茶レンジ」ってネーミングが茶ーみんぐ。
その右が、こもち。
6個入っています。
三■産のもち米使っているみたいなので、嬉しい。
その右側が、
「手づくり やまびこ味噌」と書かれた、
米みそ。遺伝子組換えでない大豆使用らしいです。
0.3kg。さて。。。何に使いましょうか。。。。
以上3つ地元の特産品が入っていました。
ありがたいなー。
そして、そのまま更衣室がある校舎へ。
グラウンドからスロープを昇ります。
けっこうきつい(笑)。
で・・・
校舎の中にも更衣室はあるようですが、
ピロティ?風除けも設置してくれていたのでそこで
着替えました。
ちゃんとマットも敷いてくれてるし。。。
持参して行かなかったけど助かった。。。。
で・・・ゼッケン付けて、着替えていざ準備。
トイレに行くとトイレは行列。
ほんまこういう大会はトイレが混むのが悩みもの。
更衣室から一番近いから混むんやろうけど(笑)。
グラウンドの方は多分空いている。。。
で・・・スタート1時間前に携帯の電源を切って、
荷物を置いてグラウンドを抜けて向かい側にある川沿いへ。
兵庫県を流れる某川の上流にあたるんですが、
道が整備されていてランニングにはもってこいの場所。
いいなー。。。
かるく走って、後はストレッチ。
10時過ぎてスタート地点に行くと、グラウンドにプラカード持った
人たちが居てそこに並んでいるみたい。
他の大会はゼッケンナンバーごとなんですが、
この大会は目標タイムごとみたい。
自分の目標タイムのあたりに行くと一番人が多く感じた。
女性も多かったなー。。。
10分刻みやねんけど、あなたほんとにこのタイムで走るの?
って人も多かった。。。。
そしてスタート地点へ誘導され・・・
スタートを迎える。
そして10時半スタート!
スタートして・・・1分ぐらいやろか・・・。
ピクリとも動かない。
スタート地点から何メートル後方やったんやろか。。。
道も広くないし人も多いから無理も無いねんけどね。
スタート地点に到達したのは、1分42秒かかってました。
(ラップ計測です)
どう考えても抜いて行く方が多いから・・・
自分の目標タイムよりも前に陣取った人も多いんやろね。
迷惑な話だ。。。。
最初の5kmが23分半。
ゆっくり走ったつもりが、なんだかんだと自分の中では
想定外。スタートのロスを入れたら25分10秒はかかっているんですがね。
その後1kmごとに距離表示があるように書いていた気がするけど、
周りに注意を払える程、人が少なくも無かったし、よく分からず。
今回のコースは簡単に言うと、P型。
Pの足元からスタートして・・・道となりにまっすぐ(直線では無いけど)。
で・・・Pの頭の辺りで頭が突き抜けるんですがね。。。
突き抜けて片道1.6kmぐらいの地点に折り返し地点があり・・・
突き抜けた分戻ってきて、Pだと左折ですが、右折です。
逆Pの字?。
ってこれがコース です。
コースの高低図も載っています。
最初の給水ポイントでは水はもらわず・・・
(反対側走ってしまってたし・・・)
2回目の給水ポイントでは水をもらったんですが・・・
水をもらって左折したらなんと!
最初の心臓破りの坂がお待ちかねw。
6.5kmぐらいの地点ですかね。
ぶったまげたー。
今まで参加したハーフマラソンのコースにはないです。
数メートルの間で高低差20mですからね。
で・・・・折り返し地点までなんとか到達。
まだ8.80km地点だったと今知りました。
(なんとなく事前に見ていたけど・・・)。
でもその辺りでね、
「北摂太鼓」の人たちと言うのか、
「北摂太鼓」を叩いている人たちが居たと言うのか・・・
箱根駅伝復路スタートしてすぐの東京農大の応援を
思うほどのリズミカルな太鼓の応援にちょっと元気づけられました。
折り返し地点前後から、ペースが同じぐらいで抜いたり抜かれたり
していた女の子が居て・・・
折り返し地点でちょっとパワーアップした俺は突き放しました。
で・・・
しばらく下りつつ・・・
Pの出っ張った部分からやっとこさ戻ってきて
右折しようと思ったら・・・・
なんと右カーブしながらの心臓破りの坂パート2。
18年若かったらなんてこと無かったのに・・・
この歳にはきつい坂です。
大阪で普通に走っていてもみかけんね。。。
妙法寺から横尾に抜けるぐらいの坂よりもちょっときつく・・・
だらだら長い(誰も分からんw)。
その坂のふもとがね、
第一関門と言って、
規定タイムで通過できないと止められるんですよね。
10.4km地点:1時間10分
らしいです。
で・・・その坂はペースを落としながらも
何とか昇り切り・・・・
一旦落ち着く。。。
もちろん軽い坂などはありましたけどね。
15km手前にきつい坂があったのを、
事前に上記のWebサイトで見ていたから、
これよりきついのかと思うとドキドキ。。。。
数キロの間で高低差40mですからね(笑)。
で・・・実際にその坂の前には下り坂もあるんです。
35mの高低差を一気に下る。。。。
下り坂であまり無理をすると・・・
足に負担がかかって後々に響くのは箱根駅伝を
見ていて知っているので、ペースは上げたくなかったけど・・・
意外といけそうやったのでどんどん抜きました。
もちろん・・・その後の昇りのためにスピードアップしておきたい
ってのもあってね。。。。
で・・・心臓破りの坂パート3。
途中で、沿道のおばちゃんが「最後の坂、あともう少し!」って
応援してくれていて・・・
「あぁーもう最後なんか・・・じゃぁがんばろー」って思ってました。
実際・・・その後もそれなりの坂はありましたけどね。。。。
「まだあるんかい!」って突っ込む余裕はありました(笑)。
ラスト5kmからちょっとペースを上げたのは、
ちょっと途中でばてたけど・・・
最後の2kmでちょっと上がり、
ラスト1kmでもう少し上がり・・・
スタートのロスや、前の大会以来まともにハーフの距離を
走っていなかったことを考えたら、健闘したと自負しております。
ゴールしてから、
タイム計測用に靴に取りつけていたチップを取り外し・・・てもらい・・・
(学生さんに)
アクエリアスをもらい(350mlの缶ってレアw)、
その先のテントで記録証をもらう流れでした。
サンスポ系は最近、後日発送なのですが、
この大会は学生さんが手入力でゼッケン番号を入れれば、
プリンタからタイムが出てくるようです。
で・・・
その後、別のテントでふるまわれている豚汁をもらいにー。
豚汁・・・具だくさんのものが見えたので、
それをチョイス。
ちょっと離れた人が少ないところに座り込んで
豚汁を食しました。
体を伸ばしつつ・・・。
五臓六腑に沁み渡る豚汁かな・・・・って俳句風に歌ってみる。
全然俳句になったないけどね。
歌いたいぐらいおいしかったってことで。
特に走って無くても豚汁はもらえそうな気もするけどね。。。。
食べながら、
視界に入ってきた、走り終えた男の汗をタオルで拭いている
女性の姿にキュンとなりました(笑)。
ええなー。。。
まぁ・・・自分が男やったら・・・
「こんなところで恥ずかしいわ!」って言いそうですけどね(笑)。
ほんで、豚汁を食べ終え、
ゴミを捨て、最後の心臓破りの坂、グラウンドから校舎に上がるスロープへw。
上位入賞者のタイムが掲示されていてちょっと見てから昇ることに。
スロープを昇っていると、上から下りてくるメンズに見覚えがある顔が・・・。
すれ違う寸前やったけど、8割ぐらい確信は持っていたのですれ違ってすぐ
そいつの名前を呼んでみた。
後ろ姿なりに、「誰かに呼ばれたか?でもまぁーいいかー」ぐらいな動きに
見えたんで、追いかけて顔を見た。向こうも俺の顔を見たけど特に無反応。
だからそれ以上は何もせず。
2割の自信の無さで(笑)。
荷物まで戻って参加者一覧見て確信。
間違いない。。。。
でも・・・忘れられていても無理も無いんです。
なぜなら・・・
中学時代の、他の中学のライバルでしたから。
R台中学。
中学時代は市内で10本の指に入る中で競い合っており、
よく話もしていました。
でも俺は中3を最後に挫折。
彼は続けてたのかどうかは知りませんが、
それっきりですもの。
中3の秋に大会でしゃべったかは覚えていませんが、
しゃべっていたとしても・・・18年ぶりですよ。
それなりの会話を重ねていれば顔は覚えている方なので、
やっぱ間違いなかったんやなー。
今度こっそりそいつのタイム探してみよw。
(この大会は探せるのかは知りませんが・・・・)。
今回の大会は年齢別でゼッケンを分けていたみたいで、
男子ヤングの部(18歳~34歳)は、参加人数が一番多かったけど、
すぐ探せたな。
また見かけたら声かけてみよ。
その後は着替えて、駅には向かわず、某場所へ。
「しんち湯」さんの粋な計らいに、感謝の気持ちを込めて
行こうと思いまして・・・。
多いやろなーとは思ったけど、
あんまり人も流れてい無さそうやったし。。。。
帰路から反れて、ずーとまっすぐ行ったらあるんですが、
入口に「ランナーさんお疲れ様!」みたいな紙まで貼って
くれている。。。なんて素敵な銭湯!。
で・・・中に入って唖然。。。。
人があふれてるw。
あきらかにランナーと思える体をした人たち。
こんな人が多い銭湯見たこと無いw。
一瞬迷って入ることを決意し、靴を下駄箱に入れて、
さぁ着替えよか・・・と思ったけど・・・どう見ても帰りそうに
ない人たちが多いし、風呂場もなんだか人があふれていそうで
ゆっくりも出来まい・・・・ってことで諦めることに。。。
そのまま駅に向かいました。
ちなみに今回の大会、
ゲストランナーは森脇健児さんと、かみじょうたけしさんでした。
帰る頃、表彰式前でトークしてました。
さてさて長くなりましたが、総括。
今回の大会、住宅街を走り抜ける大会でも有り・・・
友達やら彼氏彼女やら家族やらの応援なのか何なのか
分からない応援もありましたが、
沿道の人たちの応援が、本当に素晴らしかった。
何キロ地点やったかな・・・。
ちょっと感動して涙がこぼれそうなぐらいやった。
手作り感ある「がんばれ」の紙とかね。
かごに雨とか入れて差し出してくれる人とかね・・・
ペース上げていたし、後ろの人の知り合いかな?
って思ってもらえなかったけど。。。。
小学校ぐらいの男の子たちの応援部隊のひとりから・・・
「辛い時こそ笑おう!」って声が後方で聞えて、
「おまい!その言葉ずっと忘れるなよ!」って思ってしまったw。
和む応援も多かったしね。
ほんま高低差はしゃれにならんぐらいキツイけど、
「人」の温かみに触れる!って意味ではほんとうに良い大会でした。
来年も参加したいなー。。。。
宝塚の大会に参加できなかったから参加することにしたぐらいの
きっかけやったけど・・・来年はこっちを優先に考えようと思う。
昇り下りも・・・考え方によっては刺激的w。
沿道で応援して下さった皆さん、ほんとうにありがとうございました!
お陰さまで無事に楽しんで完走することが出来ました!
本当に楽しい21.0975kmでした(高橋尚子atシドニーオリンピック風)。
そして・・・
メールから、
メッセージから、
コメントから、
なうから・・・
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
いつかリアルに応援来て下さい(笑)。
ただいま、ひとり打ち上げ中。
左側は、飲む前に飲んだ豆乳w。
これは、昼飯。
現金の持ち合わせもあまりなく、
家で作る気力はなかったので、近所のスーパーにて。
右側は、ロールキャベツ。
久々に食べたくなった。いつか自分で作ってみたいけど。。。。
ちなみに今日の朝飯はこちら。
帰りの電車。
俺の乗る車両は誰も居なくなった。。。
