最近、小学校教師が児童に対して
自殺やら殺人やらを題材にしたクイズを出したりしている問題がニュースになっていますね。

何を考えているのやら。。。。
今日、テレビでやっていた「3姉妹の姉の葬式で見かけたイケメンにまた会うにはどうしたらいいか?」。
答えは・・・「もう一人の姉を殺して葬式で会う・・・」。
意味が分からん。
生徒の興味を引くために・・・っていう発想だったら想像力が乏し過ぎる。
もっと他に良い題材はあるはず。

教師になって間もない年齢で・・・
いきなりそういうことを考えるぐらいツライのかい?

そもそも・・・
長女の親友やったら・・・次女を殺しても葬式に参列するとは限らんだろ。
バカだな。
感覚がずれ過ぎ。。。。

他の学校では、
「校長を殺した容疑者は●名・・・犯人は誰だ!」の問題に、
他の教師の名前を容疑者に挙げる・・・。

あきれるね。

子供を、道に外れた人間に育てないために、
親の教育も重要だけど、出会った教師の人間性に
委ねられるところも大きい。

そう思うと・・・
感性の乏しい先生と出会ってしまうのは、
生徒にとっては無駄な1年に思えてしまうな。
教育者は感性を磨いて欲しいな。

もちろん感性だけではないけれど・・・。
人の死の題材の使い方はそういう使い方を
するもんじゃないだろ。
人の命の尊さを教えるためとはとても思えない。