夜空の下、
誰の場所かもよく分からないような、都会の盲点。

行き交う人波の中で、
自分たちの音楽を行き交う人たちに
唄い掛けていた彼らにとってみれば・・・

青空の下で、
47,000人を前に
唄えることは
本当に嬉しかったんだろうな。

彼らのライブを肉眼で見るのは
初めてやったけど・・・

その喜びを、
右に立つ若者の
反りかえる体の角度が物語っていた。

体で感じているその喜び、

そしてギターを持って
縦横無尽にステージ上を走るその姿と、
旗を持ってスタジアムを
1周するその姿に
この日を迎えることができた
その大きな喜びを感じずには居られなかった。

そんな日初舞台を見れたことが、
どれほどありがたいことだったのかと・・・。

あれからもう1週間が経とうとしているけど、
今しみじみと思う。