遅刻の思い出 ブログネタ:遅刻の思い出 参加中
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遅刻・・・
みんな社会人になってからのこと書いていないから・・・
書きづらいけどw。

社会人になってからの方が、
遅刻多かったです。遅刻言うても・・・
致命的な遅刻も確か・・・あったけど・・・
暗黙の了解的出社時間に間に合わない遅刻ですけどね。

たぶん・・・学生時代に遅刻は・・・ないはず。

振り返ってみれば仕事に対する気持ちが下がっている時ほど・・・
多かったかなぁ。

新卒で入った会社は、
始業時間は遅いのですが、
終業時間も遅かったんです。

家に持ち帰ってするしかない仕事も多かったしね。
だから寝る時間も遅くなる・・・
4時に寝たり・・・家だとがっつり寝てしまうからと・・・
ネットカフェで仮眠して向かったり・・・

特に・・・労働基準監督局が立ち入ったら・・・
即刻アウトになるぐらいの勤務体系で。

まぁ今でもそんな会社もあるでしょうがね。

致命的な遅刻は・・・
会社から受けろと言われていた情報処理系の入門的試験の
初級シス●ムア●ミニ●トレータ試験。
一応国家試験ではあるんですが、学生さんなんかも受けるぐらいの
試験で・・・1回目は落ちたんです。
んで2回目に向けて仕事しながら家に帰って勉強して・・・
全然勉強できずに、挑むことになって・・・前夜全然眠れず・・・
はっと目が覚めたら遅刻。

試験会場だった関西大学のキャンパスにまでは行ったけど・・・
遅刻OK時間にはぎりぎり間に合わず・・・
諦めて帰った思い出があります。

まぁ・・・遅刻OK時間超えても・・・行ってみたら受け入れてくれたかも
知れないけどね。。。。

その日は試験終了後会社に行くことになっていたんですが、
そのまま上司に電話で報告。。。。

首を覚悟してましたけどね。。。。

受験料はもともと自腹なんですが・・・。

とりあえず・・・なんとか首にはならず・・・
次に期待をしてもらえて・・・
次は後が無かっただけに休みの日は近所のカフェとかで
がっつり勉強。
その甲斐あってか、なんとか合格。

東京に居た上司に電話で報告した時に・・・
「良かったな」ってひと言だけなのに・・・
その言葉の温かさに・・・電話で号泣したのは今でも覚えている。

この上司は、本当に言葉に重みのある方で、
今でも尊敬している上司。

この人が偉大すぎて・・・
そんじゃそこらの上司では満足できなくも
なってしまっているのだが。。。

まぁこれが最大の遅刻の想い出ですね。

今では遅刻なんて全然ありませんがね。
でも・・・ルーズな方になるとは思う。

その国家試験も、最近本屋さんで見たら・・・名前が変わって
内容も一部一新されてましたけどね。

懐かしい想い出じゃなぁ。