先日京都に行った時に撮ったもの。
京都八坂神社。
手水舎(ちょうずや・てみずや)って言うんですね。
手を清めるところってぐらいしか気にしたことなかったけど。
神社や寺院によって個性があってけっこう見るのが楽しいです。
きれいに柄杓が並んでいると写真を撮りたくなります。
まぁ並んでいなくてもとりあえず過去にも撮ってきましたけどね。
さっき調べていて知ったんですが、
手水の起源は神道に由来し、
かつて聖域を訪れる際に周辺の河川や湧き水で
身を清めていたことにはじまるらしい。
小学校の時に修学旅行で行った伊勢神宮。
ここは、五十鈴川が御手洗場になっているらしく
かつての名残だとか。
きれいな川で手を洗ったのだけは覚えてるなぁ。
近年は水質汚染などから、
清流の確保が難しいから変化してきたらしいです。
一回で手水(ちょうず)を掬い、
左手、右手とすすいだ後、
手に水をためて口をすすぎ、
再度左手をすすいだ後に
残った水で柄杓をすすぐのが
一般的な使用方法になっているそうな。
場所によっては書いてくれてますよね。
あぁ・・・
伊勢神宮行きたくなってきた。。。。
20年ぶりにw。
全然違う世界なんやろなぁ。。。

