人生に本当のやり直しは利かないけれど、
そんなのをドラマにしたのが読売テレビの「RESET」でしたね。
ココリコ田中がいい味出していましたが・・・w。
最終回の話がなんだか考えさせられる内容でした。
あらすじ
ミニチュアダックスフントのシェリーを溺愛する高校3年生の三上雪哉。シェリーは8年前、病床の母・加奈子がこの世を去った後も雪哉が寂しくないように残したプレゼント。いわば大切な母親の形見だった。シェリーは雪哉にしか懐かない犬になり、雪哉もシェリー以外に心を許せずにいた。そんなある日、シェリーは突然体調が悪くなり、診察した獣医は余命1ヶ月の末期ガンと雪哉に宣告。雪哉は獣医から3ヶ月早ければ手術という手もあったと教えられ、シェリーの病気に気付けなかった事を後悔。すると謎の人物・アンリが現れ、雪哉はシェリーの病気が初期状態だった半年前まで人生をリセットすることになるが・・・
ここまでしか載っていないんやけど、
シェリーの病気が初期状態だった頃に戻れた雪哉はシェリーとの楽しい時間を過ごす。
相変わらずシェリーにしか心を開かない。
父親が、再婚相手を家に連れてきたが、再婚相手にも雪哉は心を開かない。
そして外に出て行った時に、ある女性と出会う。
バレエの海外留学を夢見て、公園で猛練習をしているところで雪哉に出会う。
柴川あやめ(真下玲奈)という高校2年生。プロのバレエダンサーを目指す高校2年生。
年下やのにえらく上から目線で雪哉に接近。
そのこの高校でも、雪哉が犬にしか心を開かないという話が有名だという。
繊細な雪哉に惹かれていき、雪哉の心を開いていく。
シェリーの心をつかんだあやめに、雪哉も心を許していく。
そんなある日、2人+シェリーで歩いているときに、シェリーが車(だったはず・・・)に
はねられそうになる。それを見たあやめが、シェリーを助けに走る・・・。
場所は変わって・・・病院。
車いすに乗ったあやめ・・・。
下半身不随状態で、バレエダンサーの夢は断たれてしまったと、
絶望的になる・・・。
そんな彼女を見て、複雑な気持ちになる雪哉。
そこでまたアンリが現れ、リセットの選択肢を提示する。
ただし、今度はシェリーの病気も進行していて、病院に連れて行っても
間に合わない時期。そして、あやめも、海外留学に出てしまっている時期だ。
迷った雪哉だったが、
リセットを決断する。
人に心を開くことの決意でもあったんやろね。
そして・・・シェリーは亡くなった。
たしか・・・その墓参りの帰りだったと思うが、
墓地を後にする雪哉の向こう側から、ひとりの女性が花束を持って歩いてくる。
あやめだ・・・。
もちろん、二人は出会っていない時期なので、すれ違う。
すれ違ったところで、
雪哉は、思い切ってあやめに声をかける・・・。
「(前略)柴川あやめさん バレエダンサー目指して海外留学しているはずの君がなぜここに?」
というようなことで話しかける。
どうやらおばあちゃん(だったはず・・・)の墓参りのために一時帰国しているのだという。
名前も知らない男性から声をかけられた上、自分のことを知っていることにあやめは、
当然不思議そうに問いかける。
そこで雪哉は思い切って、前から好きだったと告白する・・・。
そこでストーリーは終わるが・・・
この雪哉にぐっとくるものがあった。
このストーリーが今の俺の背中を少し押してくれた。
別にSさんのことをすべて知っているわけではないので、
付き合って欲しいとまでは思っていないけど、もっと話したいと思う気持ちがあって、
なかなか踏み出せない現状で、立場とか機会とかを考えたり伺ったりしていて未だに
進展がない。
そんな状況を打破しようと決意することが出来た。
先日、たまたまロッカーで会うことがあって、
声をかけてみた。
なんかほんま最近不自然によそよそしい態度をとられている気がするんやけどな。
とても失礼なことをした記憶もない。
仮にSさんが、俺に気があったとしたら、他のいろんな女性と楽しげに話していることに
嫉妬して・・・ぐらいやろうけど・・・まぁそれはないやろうしw。
まぁ・・・リセットは利かないので、
後悔のないように自分からは歩み寄りの姿勢で行こうと思います。
前は普通に話しながら会社に来たりしてたもんなぁ。
嫌悪感とかはないはず。。。。
ただただ、ほぼ最終手段的なアクションは決めました。
ロッカーで会った時もチャンスやったけどね。
次、朝会うことがあったり、同じ場所でふたりになることがあったら、
アクション起してみます。
これが決裂したら、決裂したで、
自分の気持ちは整理がつくし、仕事にも集中できると思う。
やっぱちょっとした瞬間に気にしちゃうとかも嫌なんでね。
明日は居ないみたいやから、
次は月曜日以降ですね。
GWも4連休ぐらい取っているみたいやけど・・・
デートなんやろかなぁ・・・。
