帰省したと言っても、日帰りですけどね。
来月から、彼女と遠距離恋愛が始まる。
1年間という限られた期間ではある。
挨拶も兼ねて、
彼女と俺の実家へ。
挨拶と言っても、遠距離になります・・・のようなお伝えですけどね。
何度か遊びに来てくれているので、そんなお堅い挨拶ではない。
1年間離れることについては
彼女自身が頑張って自ら伝えてくれたけどね。
母親の目が潤んで見えたのは気のせいか?
でもまぁ・・・母親としても娘のように可愛がってくれているんじゃないかなって
思うことがある。
最初はもちろんよそよそしいところはあったけど・・・
何だか母親からも積極的に話しているような・・・。
彼女も積極的に話そうとしてくれるから、母親も嬉しいのかもしれない。
俺もそういう二人の姿を見ていると、
何だか安心する。
1年後、ちゃんと帰ってきてくれるかなんて、どこにも保証は無いのだけれど、
まだまだこういう姿は見ていたいと思う。
『嫁姑の不仲』なんてよく言われる話で、もちろん上手くいくところもあるんだろうけど、
そんなことは当たり前のことでもないはず。
どんなことがあろうとも、
自分が彼女と訪れた香港や、函館山の頂きで決意した気持ちに変わりは無い訳で、
それは決意だった訳で・・・ちょっとやそっとのことで揺れたり崩れたりするものでも
ないのだと思う。
まだまだ知らないところもあるだろうけど、
彼女は本当にがんばってきてくれたもんね。
そんな姿を思い浮かべるだけで、目は潤む。
朝っぱらから?
朝っぱらからですが・・・・
何か?
彼女の気持ちが変わるのは辛いけれど、
それは自分の魅力や誠意の至らなさ。
きっと自分の気持ちは変わらない。
でも・・・頑張らないとならないことはたくさんある。
有言不実行な自分にはもううんざり。
有言実行・・・少なくとも不言実行にでもならねばならない。
がんばれ俺。
母親が、彼女にほんの気持ちを差し出した。
血のつながらない彼女に対して、母親の行動にも驚きだ。
自分の娘のように可愛いんだろうなと・・・確信した瞬間でもある。
そんな姿をこれからも見るために、がんばらねばならないのです。
決意ばかりではなく、兎に角実践。
気負い過ぎず、前向きにがんばってきます!
さて・・・シャワーだ!
