プロになれなかったらどうしよう。
試合に出れなかったらどうしよう。
焦る気持ち
吐き気をもよおすようなプレッシャー
でもこれはどんな人も若い時に通る道。
当たり前のこと。
学歴を捨てれば皆後が無くなると思い必死に頑張る。その必死の小さな積み重ねがやがて大きなパワーに変わるわけです。
小さいことは今すぐに出来ることですが、大きなことは今すぐには出来ません。
更に小さいことを始めるのって抵抗が少ないじゃないじゃないですか。
それを続けていくうちに始めた時には思いもしなかったことが叶うかもしれないんです。
大事なのはやってみること。
自分一人で考え、輪から外れて何かをすることは学校とは正反対です。
学校は皆で同じ方向を向いて輪を揃えましょう。
ただ外に出ればわかりますが、輪は助けにはなりません。
自分を助けてくれる、自分をプレッシャーから解放してくれるのは自分で何かをやり遂げた時のみ。
その小さな積み重ねが自分に自信をもたらし、次の勇気の片道切符をくれるんです。
さあ1日の始まりです。
