t3h〜大冒険に出かけよう〜ザンビア編13 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ


この女の子、お腹が少し出てますよね。
栄養失調なんです。







今日も沢山の子供達と触れ合いました。












この子達は皆ハグを求めて、握手を求めてきます。






おそらく愛に飢えてるんだと思います。







いつも笑顔。いつも笑っています。







日本にいれば一生生まれなかった感性。








目を向けなければ、ここに来なければ絶対に生まれなかった気持ち。









もちろん僕だけじゃなく子供達も皆同じ気持ちで、毎日疑問と戦っています。









なぜここまで貧困なのか。
どうやったらこの子達を救ってあげられるのか。
お金をあげること正しいことなのか。










行動しなければ分からないことが、動かなければ見えなかった世界がここにはあるわけです。











日本にいてチャンスに出会わない人など誰一人いない。日本にはそれをチャンスに出来なかった人しかいないんです。











ただこの国は違う。
自分たちの力だと限界があると思う。
あまりにも環境が辛い。











今日見せてくれたサッカーボール。

プラスチックのボールです。









これで子供達は裸足でボールを蹴っている。









皆さんも来てみればわかります。










同じ人として何か出来ることはあるだろうか。
何かしなければいけないんじゃないか。










このザンビアという国に来たのも運命。










ほとんどの人は観覧者。

可愛いそうだね。
貧しいんだね。









それで終わり。









募金箱に募金して世界が変わるならとっくにこんな地域は無くなってる。
それだと底辺まで届かない。











だからこれだけ沢山の貧困な子供達がいるんです。


このブログを通してどれだけの人に伝わるかは、わかりませんが、でも現実を書かなきゃ前には進まない。









明日はこのザンビアの学校を訪問し、現実をより深く知り、その現実と向き合いたいと思います。











俺たちは生きている。










生きていることというのは行動して突き進むこと。









悩んで止まっていても人生は何も変わらない。